来年度 2019年4月よりキックオフ!!!
先日指導した下都賀トレセンですが指導してみて色々思う事がありました。
先ずは子供達の姿勢。
他の指導者の方がお話されてる時子供達を観察しましたが約半分の子供達が目を見て話を聞いていて、そのうち何かを学ぼうと目をギラつかせてる子が二、三人てところでした。
練習を見ても本気でやってる子の方が圧倒的に少ない。
大阪のトレセンではこの時点で帰らすそうです、私も自チームであればその場で帰らせます。
先日聞いた話ですが何年か前ナショナルトレセンに入った栃木県の子が挨拶をしなかった為やめさせられたと聞きました。
私もそうすべきだと思います。
なんとなくトレセンというのがちょっとしたステータスになってて選ばれて満足してるような感じがします。
そうではなく学ぶチャンスをもらったのではないでしょうか?
本当に大事なのは選ばれた後、そして学んだ事をチームに還元するのも選ばれた者の使命ではないでしょうか?
私はそう思います。
バロンではこの推薦に関してはかなり慎重になりますし、また選ばれた子達にはコンコンと言い聞かせます。
バロンの代表として行くこと、少しでもトレセンを鼻にかけるような事があれば即辞退するということ。
先日のトレセン終わりのU10の試合で相手チームのトレセンの子と試合前に馴れ合い、試合でも軽いプレーの連続だったので即交代させました。
交代ではないですね、スタメンから下ろしました。
厳しいかもしれませんがそういうことではないでしょうか?
トレセンの選手ほど誰よりも本気で、誰よりも献身的で、誰よりも腰の低い選手であるべきだと思います。
ただ子供はそんなものです。
でもそれを教えるのが我々指導者であり、我々大人だと思います。
明日も子供達に練習前にコンコンと言い聞かせる予定です。
それはサイドキックよりも、リフティングよりも大事なことです。
チョンコーチ