彼らの前に向かう姿勢、相手の自由を奪う球際の強さ、直向きにボールを追う姿からはバロン魂を感じました。
初日のようなパフォーマンスを見せれなかったのには2つの理由があります。
ひとつはいよいよ優勝がよぎる1位リーグという不慣れな場だという事、もうひとつは初戦で押し込みながらも不運な形で失点してしまい気持ちが引いてしまった事。
この2つを解消するには〝経験〟しかない。
こういう経験を積んでいく中で個としても集団としても強くなっていく。
そしてその経験値を上げる為にセカンドというチームが存在する。
今日の敗戦の価値が問われるのは次の戦い。
セカンドメンバーの未来に期待したい。
U11のみんな、お疲れさん。
最後に6年生を中心とした大応援団、応援ありがとう。
魂のこもった応援にコーチも気持ちが高ぶりました(^^)
今日の優勝はU11だけの優勝ではありません。
バロンみんなの優勝です。
これからもみんなの力で優勝を勝ち取ろう。
バロチルのみんな、お疲れさん。
チョンコーチ