土曜日はU10の練習試合会場横で、冬の選手権予選が行われてたので子供達と一緒に観戦しました。
お目当ては真岡高校 対 白楊高校の一戦。
実は栃木県の高校サッカーを生で観るのは初めてでしたし、両チームとも県内屈指の強豪チームとあり楽しみでした。
試合を見終えての率直な感想は…
我々ジュニア世代の指導者がまず頑張らないといけないなと感じました。
止めて、蹴るという動作の成功率が低く、つまらないミスが多いと感じました。
大事な公式戦ということで緊張感もあったと思いますが、それでも両チームは県内屈指の強豪…
育成を考える時、私の中で高校が一区切りだと思ってます。
もちろんその先も視野に入れるのですが、とりあえず高校で花開くようにをイメージして子供達を指導してます。
栃木県のサッカーを盛り上げるためにも高校サッカーの質を上げなければいけない、そのためにもジュニア世代の指導者である我々が目の前の結果に左右されすぎずにいい選手を次のステージに送らなければいけない。
そう考えた時、私の指導はまだまだです。
今日の子供達の練習試合は全勝したものの止めて、蹴る時意図を感じられない。
このまま次のステージに上げる訳にはいかない、今の県の現状は自分達で招いてるもの。
本気になれば絶対変えられる。
その為にもまずは自分から、ジュニアから。
静岡が日本のブラジルなら、いつか栃木を日本のアルゼンチンにできるよう頑張ろう!
チョンコーチ