三年生の試合で右サイドハーフにカイト、左サイドにユファン、トップにオウスケこんな布陣になる時があります。
彼らを一つの線で結ぶと魔のトライアングルが生まれます。
これこそバロンが誇るサッカーより好きなものがありすぎる集団…
そう、バロン御三家。
先週末の練習試合終わりでの一幕。
駐車場に向かう子供達のほとんどは「バロン行く人~」「もちろんバロン行くでしょ」いつものようにこの後もバロンで自主練をするようです。
もうすっかり肌寒くなった秋の秋山川をふと見てみるとバロチルが川に向かってる…
そう彼らです。
ユファンが見えます、オウスケが見えます、先頭はカイト…うん?
カイトじゃない…
そういえばカイトは反対側の駐車場に帰ってた、じゃああの先頭で枝を振り回してるのは?
セリザワリョウ…背番号17番…
運命には逆らえません…
17,18,19,20…揃ってしまいました…
そういえば彼はスクール時代虫かご片手にサッカーしに来てましたからね、レアルマドリードのユニフォームを着たところで運命には逆らえないです。
さぁ問題は御三家だということ、1人御三家からの卒団生が出るということ。
クレヨンしんちゃん全巻借りてくるようなオウスケに卒団は無理、頭の中危険生物だらけのユファン&カイトにも卒団は無理。
ということで御三家の枠を広げます。
みなさん、これから彼らをこう呼んで下さい。
バロン四天王と…
チョンコーチ