バロンからも数名の選手が県トレ、下トレに参加する事になりました。
私にとってトレセンはさほど重要ではありません。
もちろんトレセンという制度は素晴らしい制度なのですが、結局やるのは自分です。
トレセンに入れば上手くなる訳ではありません。
あくまで本人次第です。
本人次第なのはトレセン不合格だった子、推薦を貰えなかった子も同じです。
現6年生タクミがメキメキと力をつけてきたのはこのトレセンに推薦してもらえなかった後からです。
今のタクミなら間違いなく推薦しますし、おそらく合格すると思います。
現3年生セイヤもそうです、推薦されなかった後のセイヤは明らかに違います。
大事なのは結果を真摯に受け止め、自分がどう行動するかです。
ちなみに先日、山口さんの講演の中で面白いデータがありました。
ブラジルワールドカップ日本代表の中でトレセンを受けて来た子がどれくらいいるかというデータです。
日本代表選手ともなれば各世代でトレセンに入っていたと思われがちですが、実に各世代で入ってたのは柿谷選手1人だけです。
それ以外は小学年代だけ、中学年代だけ、高校年代だけなんです。
長友選手、岡崎選手など一度も入ってない選手もいます。
そんな選手達が代表の主力ですからね。
大事なのはトレセンに入るか、入らないかではありません。
入っても、入らなくても自分がどう行動するかです。
入った子達は仲間がいたから選ばれたということ、仲間のためにも頑張ろう。
入らなかった子達は仲間の頑張りを糧に次こそ入れるよう頑張ろう。
最後にトレセンスタッフの方々まだまだ未熟な子達ではありますが、誰よりも一生懸命やる子達なのでご指導よろしくお願い致します。
チョンコーチ