12番の人懐っこいところ、私は大好きです。
本澤コーチや大塚コーチとは違い私はある程度
子供達と距離をとります。
それでも横に座ってきたり、お菓子をくれたり12番は
そんな所があります。
どこか子供らしさがあるというか…
当たり前ですが、足りない部分もあります。
12番はどこか真剣味が足りない部分があり、
自分への厳しさが足りない気がします。
バロンに入って間もない頃、遠征時、合宿時、12番は
よく私に怒られてました。
少しずつではありますが、成長も見られました。
でも、今年に入って新チームの活動がメインになり始めると…
そんな時は私生活にもはっきり現れます。
今日も一人挨拶をしない、対戦チーム、監督さんに一人片手で握手
6年生や、弟達が成長していく中、一人置いてかれてる。
このままでいいのか?
辛い思いも経験して、新たな気持ちでバロンに入ったんじゃないのか?
居心地がいいのも分かる、でも楽しいだけじゃだめなんだよ。
もうすでにいろんな人の力を借りてサッカーをやってる。
みんなが力を貸してくれるのは12番が楽しむためじゃない
成長するためだよ。
それを忘れてはだめ。
のこり少ない6年生との日々、コーチだって楽しく過ごしたい。
でも、コーチも楽しいだけじゃダメなんだ。
6年生を少しでも成長させて次のステージに送らないと…
最後までコーチはみんなと真剣に向き合おうと思う。
12番ももう一回気持ち入れなおそう。
力を貸してくれる人たちのためにも!
チョンコーチ