どうも管理人です![]()
ゴールデンウィークが終わり、憂鬱な気分から抜けきれないまま週明けを迎えちゃいました(笑)
今回は休みが繋げやすかったので、皆さんもゆっくりできたのではないでしょうか
僕はこの時期仕事はそこまで忙しくないのですが、こういう時って嵐の前の静けさみたいな何か不気味な気配を感じます(笑)
絶対何かしら起こるんですよね、僕の周りで
おみくじも最近引いても小吉や末吉ばかりだし・・・
平和が一番![]()
さて、前回は就職に至るまでを書きましたね
今回は社会人編です
大学院の卒業式が3月に大学の講堂で行われ、4月1日に同じ講堂の一室集合して辞令交付
全然変わり映えしない風景(笑)
自分の希望は学務、現場で学生のお世話をしたいという強い気持ちがあったので
というか、大学の事務と言ったら第一印象そんな感じですよね
その辞令交付式の前に控室みたいなところで待機させられるわけですが、目の前には茶封筒が置かれておりました
開けてみると、まず目に飛び込んできた文字が「配属:病院」
???
ということで、交付式が終わったらすぐに公用車に乗せられ、病院キャンパスへ
ここから6年半の病院務め生活が始まります
僕の20代は病院と共にあったと言っても過言ではありません
病院という場所、殊大学病院は普段生活している中では立ち寄ることがほとんどない場所です
お医者さん(先生)、患者さん、スタッフの人数も然ることながら、建物の大きさに仰天![]()
その中で先生や患者さんの優しさに触れたり、時にはお叱りを受けたり、また情けは人の為ならずと言いますが、患者さんから手書きのお礼のお手紙を受け取ったときには仕事をこなすことが仕事ではないことを痛感しましたし、無性に嬉しくなったことを覚えています(未だにそのお手紙は大切にとってます)
自分自身に全く関係ない・縁遠いと思っていた病院業務
しかし働いてみると、合唱関係者との繋がりが多かったり、ロビーコンサートに某男声合唱団を呼んでもらって病院長や患者さんたちの前で演奏したりと、音楽関係も充実してたなという印象です
病院生活が4年を過ぎると、病院は勤務先というよりホーム感が出てきてました
というのも、職場の周りの上司たちの中には、こんな僕の面倒を見てくれたり、別部署なのにいつも気にしてくれる人がいたり、また後輩が出来て弟の面倒を見ているような感じもあったりで、なんだか実家に居るような感覚さえありました
こういう環境ならこのまま病院に居てもいいなと思っていた矢先、コロナ禍に突入します
更に職場は人事異動が付き物、ずっと同じメンバーで仕事をするわけではありません
大学の職員ともなれば、総数は数千人
この時の巡り合わせは本当に一期一会なんですね~
それで、職場は病院なのでマスク着用、会食禁止になり、職員同士の関係性もこれまで程の深いつながりというのは無くなってきます
さらに追い打ちをかけたのは、合唱活動の制限
これは皆さんも記憶に新しいですよね
「そーしゃるでぃすたんす」「さんみつ」等など
真面目に横文字とか書くのも癪なのであえて平仮名で書いてますが(笑)
だから、仕事に行っては静かに作業、家に帰っては外に出られず週末も家でサブスクの映画をボーっと見たり、ピアノ弾いたり・・・
生産性のあまりない生活をしていたんだろうな~っと思われるかもしれないですが、同時期に大きな事件が起きていたのです![]()
ずっとブログを読んでくださっている方ならもうお気づきでしょうが、コロナで活動制限となったことはコール・フェラインの活動にも大きな影響を与えました
団は解散直前まで行ったのですが、結果的にはそこで団の体制を刷新して、運営メンバーを僕を代表とする体制に移行することに
なので、実は色々忙しかったんです、この時期(笑)
これまで男声合唱団の音楽顧問、フェラインの練習指揮と、ある意味中間管理職的なポジションで関わっていただけなので、いきなり団の運営を行うと言われてもピンときません(未だに慣れていない部分も多いですが(笑))
とりあえず、周りの人や練習会場のスタッフたちとあーだこーだ言いながら、活動継続できることを第一に色々試していっていた日々でしたね~
病院生活は6年半で終わりを迎え、その後は大学の本部へ
そこから3年半が経ちました
職場でも中堅職員と言われる年齢になりましたが、実際にそこまで仕事が出来ているか、頼られる人になれているか・・・反省と試行の毎日です(笑)
まあ僕の略歴はざっとこんなもんです![]()
計3回に分けて書いたにしては薄っぺらい人生かもしれませんが、勿論深掘りすればまだまだありますよ(笑)
興味が万に一つでもあればいつでも尋ねてください![]()
さて、今週末はフェラインの練習です
しばらく晴天続きで暑くなりそうですが、皆様季節の変わり目なので体調管理しっかりと
元気にお過ごしください![]()
それでは![]()