どうも管理人です![]()
先週末は暖かかったですね~
いよいよ春到来間近といったところでしょうか
そう考えると、この数日のぐずついた天気も春への準備だと思えて少し和やかな気持ちになります![]()
練習会場近くのお菓子屋さんに寄ると、可愛らしい桃の節句の和菓子が![]()
僕の同期や後輩の子供も女の子が多いので、すくすく成長してほしいと願いつつ![]()
さて、そんな中での練習
毎回ありがたいのですが、参加者が右肩上がりで
いつもは練習楽譜を30枚印刷するんですけどそれも足りなくなるくらい
結局37名の参加だったのかな
目指せ40人![]()
【練習内容】
1330(17)ユニゾン・パターン練習(B)
1347(11)カノン(K)
166.チラチラこなゆき
167.雪なげ
1358(45)演奏会1ステ[愛唱曲集]
Der Lindenbaum.(ls.73)(S)
さあワンツースリー(G)
ほろほろやまどり(G)
どじょっこふなっこ(G)
雷の合唱(K)
いざ歌え友よ(讃美歌120番)(B)
Ach Gott, vom Himmel sieh’ darein(バッハコラール7番)(S)
1443(10)休憩
1455(30)演奏会2ステ[歌と詩へのレクィエム](Y)
Ⅱ~Ⅴ,Ⅰ(Solfa読み→歌詞付け)
1525(05)休憩
1530(39)演奏会3ステ[イギリス民謡集](Y)
(Solfa読み→歌詞付け)
Annie Laurie
Beone, Dill Care
As I Walked Out
Scarborough Fair
Barb'ra Allen
1609(05)休憩
1614(39)演奏会4ステ[Nidaros Jazz Mass](S)★ピアノ付き
(Solfa読み→歌詞付け)
Sanctus
Benedictus
Agnus Dei
Kyrie
Gloria
1653(06)演奏会レパ[アンコール]
O Danny Boy(Y)
白い木のかげに(S)
カノンは選曲時に寒波襲来していたことから雪を題材とした曲だったんですけど、まあ結果オーライ(笑)
チラチラこなゆきが、このカノン曲集に収められているドイツ曲にしては珍しく短調で書かれている
作り方はオーソドックス(と思っているだけ)で、全声出たときに最初に歌い始めたパートが一番低い旋律を歌う
この時にしっかりとしたハーモニーが決まると、ゾクっとするわけです
何とも上手くできてますね![]()
改めてカノンの偉大さに脱帽![]()
演奏会曲はDer Lindenbaum(菩提樹)の歌詞読みをして、ようやく全曲に歌詞が付きました
今回はドイツ語2曲に英語5曲、ラテン語5曲もあるので中々大変![]()
だけど、歌詞(もとい詩)は音を付けなくても読めますから、自分でどこでも何回も反復できます
家事しながらとか、お風呂入りながらとか・・・
菩提樹なんか、ドイツ民謡の日本に広めたお一人、近藤朔風先生の和訳「泉に添いて 茂る菩提樹~」が多く知られてるところだけど
これを「Am Brunnen vor dem Thore, da steht ein Lindenbaum」と読めば、初手カッコいい(笑)
真面目に言えば、この歌詞をもとにシューベルト先生が旋律を書かれているので、拍やリズムと単語のアクセントが一致する
そうすると、とても歌いやすい(それが日本人に馴染んだリズムかどうかは別として)
そしてその旋律は、作曲家の歌詞解釈による抑揚なんかがあって、単語の意味は分からなくてもナントナク雰囲気が分かる
なので、まずは詩の朗読からやってみて→慣れてきたらリズム読みをしてみる→そして音を付けて歌ってみる
まあいつも練習でやっていることと一緒ですな
基本の繰り返し、これを軸にドイツ語、英語、ラテン語マスターしていきましょ![]()
さて次回の練習内容です
3月16日(日)@パピオ中2
1330(15)ユニゾン・パターン練習
1345(15)オカボン乱読
1400(30)演奏会レパ(愛唱曲集)
さあワンツースリー
ほろほろやまどり
どじょっこふなっこ
雷の合唱
いざ歌え友よ(讃美歌120番)
Ach Gott, vom Himmel sieh’ darein(バッハコラール7番)
Der Lindenbaum.(ls.73)
1430(10)休憩
1440(40)演奏会レパ(歌と詩へのレクィエム)
Ⅱ~
1520(05)休憩
1525(40)演奏会レパ(イギリス民謡集)
Annie Laurie~
1605(05)休憩
1610(40)演奏会レパ(Nidaros Jazz Mass)
Sanctus~
1650(10)演奏会レパ(アンコール)
次回練習の日も暖かくありますように![]()