夏に向かって練習報告!!(2021年7月18日) | 福岡コール・フェライン

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どうも管理人です!!

 

福岡も先週梅雨明けしちゃって、これから真夏に向かってまっしぐらですね爆  笑

けど、ジメジメ感が全然抜けない日が続いてますねあせる

 

そんなときは歌で不快感も吹っ飛ばしていくのです(笑)

さぁ、練習内容振り返りましょう

 

13:30(25)ユニゾン練習・パターン練習(住田)

13:55(20)カノン(住田)

       ・森の水車

       ・ゆうやけこやけ

14:15(15)讃美歌(住田)

       ・4番(よろずのくにびと)

14:30(15)休憩

14:45(50)シャッツ(横田)

       ・1.Harre Maine Seele.

       ・2.Gebet.

       ・3.Scho"ffers Sontagslied.

15:35(10)休憩

15:45(40)おかぼん(住田)

       ・湖畔の夕暮

       ・若人の歌


参加人数は18人

制限人数におさまって良かった~(本当はもっと来て欲しい!!)

更に、前回に引き続き僕の先輩のそーまちゃんが参加してくれました

ダンケ~ウインク

ほぼ彼もフェラインの一員といってもよいでしょう(笑)

 

さて、今回のビッグニュースといえば・・・

我が団のリーダーシャッツが完成しましたパチパチ!!

ドイツ語でリーダー(Lieder:歌)のシャッツ(Schatz:宝)ということで、バイブルともいうべき一冊であります

シャッツ制作の経緯について、横田さんから冒頭にお話があり、かれこれ何十年ぶりとなる復刻版なのであります

オールドイツ語の混声合唱シャッツは全国的にも珍しく、おそらく福岡コール・フェラインだけじゃないかな、とのこと

 

シャッツ、作ったはいいけど歌わないと全く意味がないわけで、今後の当面、いや無期限での目標は、ボロボロになるまでシャッツを歌い倒すことですねグー

今回は3曲やりましたけど、このペースでいくと全曲歌うのに数年かかります(笑)

それを更に何回も繰り返すとなると、先のことは全く想像つかないですね〜

ただ、練習以外にも集まったメンバーで歌えるためのシャッツでもあります

色んな場面で、沢山の思い出を作ってくれる良き相棒となりますようにルンルン

 

そして、おかぼんでは「若人の歌」が面白かった(ネタ的に)

男声合唱では有名なドイツの歌「Gaudeamus」を日本人が編曲したものなんですけどね

いつも歌ってるオリジナルに比べて、小節数(フレーズ)が少なかったり、旋律が違ったりと最初は皆戸惑ってましたね(笑)

けど、最後は元気よく歌えてお後がよろしいようでてへぺろ

シャッツで皆さん張り切ってたせいか疲労感はいつもよりも多めだった気もしましたグッド!

 

 

個人的には練習再開後からのユニゾン練習とパターン練習がマイブームで面白く感じております

改めて音を揃える難しさを実感するとともに、それを楽しさに変えていこうと試行錯誤する

今までは言われてやっていたところも多かったけど、新体制コール・フェラインで自分主導で練習などを進めていく中で、やりがいを見出してきたということなんでしょうかね〜

丁度練習前に、団員の方から音楽雑誌のコラムで「ふたたび歌を歌うため」のブレス練習を紹介してもらいました

ターー、ターー

ター、ター、ター、ター

タ、タ、タ、タ、タ、タ、タ、タ

というふうにリズムを変えてブレスを整える練習

他団体にお邪魔したときにやった経験はあります

それを聞いて、じゃあパターン練習にリズムだけでも少し入れてみようかなとか、考えてちょっと面白くなってきて、これも団員と一緒に音楽を作り上げていく事になってるんじゃないかなと勝手に感じてみたり晴れ

こういう団員と指揮者との双方のコミュニケーションって、今後もどんどんやっていきたいですね!!

 

 

長くなっちゃいましたが、次回の練習は8月1日(日)13:30〜です

場所は元の中2練習室になります

 

それでは、熱中症にはお気をつけて夏を楽しんでいきましょう生ビールパー