どうも管理人ですパー

 

台風6号が来ておりますね~

福岡は直接の影響が無いようですが、鹿児島・沖縄や太平洋沿岸地域の無事を祈るばかりです

天候つながりではありますが、今年は5月の段階から蒸し暑くてやってられないですね・・・あせる

職場はフライングエアコンを開始しましたが、家はできるだけ使いたくない

せめて7月までは無しの生活をしたいと思って、扇風機とサーキュレータの2台をフル回転で室内の空気循環をしておりますが、マンションって部屋の空気が中々入れ替わりづらくて、日中の温まった空気が出て行かないんですよ

それで汗だくになっちゃって

寝るときも冷感マットは敷いてるんですけど寝苦しかったりする日が続いてたもので、昨日新しく「超」冷感マットと冷感ラグを購入しました

突発購入だったもので、お財布への影響は大ですが日々の生活を考えたら止む無し笑い泣き

お陰様で、昨日はぐっすり寝ることができました!!

 

さて、6月に突入し演奏会まであと2ヶ月弱となりました

演奏会というと、巷の合唱演奏スタイルとしてはピアノ伴奏付きが多いですよね

コール・フェラインもピアノ伴奏の曲は取り入れております

今日はそのピアノ伴奏そのものについて簡単に話そうかな

私もピアノ経験者の端くれではあるので、多少程度なら話せるかもと無謀ながら書いてみます(笑)

 

一般的に「ピアノを弾く」という行為はソロ演奏のイメージが強いかと思いますし、鍵盤楽器なので1台(1人)でオーケストラ演奏をすることだって可能です

その場合は、演奏家は自分のイメージに合わせて弾けばよいので、独りよがりで全く問題ないのです

むしろその独りよがりが大事だったりします

一方、「伴奏」をする場合はどうでしょうか

独りよがりだけでは絶対にいけません

まず、指揮者の指揮に合わせる必要がありますし、伴奏(伴走)している楽器(歌い手)がメインなので、そこに合わせることも重要

また、主張しすぎも場合によっては演奏の邪魔になるし、逆に独りよがりが求められるところもある

何が大事かというと、自分のピアノ伴奏パートを含め、全ての音を事前に把握し、演奏中も意識しておく必要があります

プロの方になると、元々のオーケストレーションなども隅々まで研究して練習や本番に臨まれる方もいらっしゃいます

そのくらい奥が深いし、ソロ演奏とは似て非なるものなのです

だから、ピアノ伴奏をお願いするときに、単にピアノが上手な人に頼んでも良い演奏にはなりません

理想は上手でかつ、他人に寄り添える方に依頼する方が良いのです

大抵そういう方はマネジメント面についても的確なアドヴァイスをされたりもします

裏方の事情も把握していてフォローしてくれるので、指揮者や歌い手は疲れないのです

ですから、僕も時折合唱の伴奏をすることがありますが、その際には練習などで指揮者が次に指示することを予想してフォローできるように努めてはいます

例えば音出しとか

指揮者が「○○の部分なんだけど・・・」と言い始めたら、どこから始めるかを予想して歌い始めの音の準備をします

そして指揮者が「ではここからやりましょう」と言い切ったタイミングくらいで音出しをする

僕の中で指揮者が伴奏者に「音をお願いします」と言わせてしまっては遅い気がしてて(時には必要ですが)、要は指揮者がテンポよく練習を出来るために、そのテンポ内で最適なタイミングで音出しをすることを心がけています

感覚的な話なのでちょっと難しいかもしれませんが

繰り返しにはなりますが、伴奏者にとって一番大事なのは、指揮者や合奏者(歌い手)が疲れないように取り計らうことだと思います

それは決して目立つことではなく、むしろ些細な気付かれないことが多いですが、そういう気の回し方は僕の理想ではあります

出来れば、伴奏時の意識をソロ演奏の時に還元出来たらますます音楽の幅が広くなるとは思ってるんですけど、これがまた難しいんですよね・・・

 

日々精進あるのみ!!

 

さて、今週末6月7日(日)は6月最初の練習です

そろそろ梅雨入りにもなるのかな~

謎風邪にも気を付けてお過ごしくださいウインク

 

それではパー