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区長は区民に直接会って説明する気は無いようです

(世田谷ナンバーを考える会 facebook 11月8日アップ分です。)



みなさんこんばんは。


私たちが区長宛に、公開協議会をお願いしていた件につき、やっと書面での回答が来ました。


何度と無く、直接区長の口から説明をお願いして来ましたが、何としても、区長は区民に直接会って説明する気は無いようです。


自分の支持者の方との対話集会には気軽に応じているのに、私たちとは会いたくないのは何故でしょうか?


「丁寧に説明して行くと」と仰っていましたが、これではどのように区民に説明して行くつもりなのか・・・。


心の底からその説明が欲しいです。


とにかく一度でも会って、区民自らの説明をお願いします!



世田谷ナンバーを考える会web sitehttp://setagaya-number.com/
facebookもあります。旧名「世田谷ナンバー新設を反対する会」です。)

行革110番 後藤雄一元都議の本

基本的にはひとりで活動しているので、世田谷区から区民を馬鹿に
したようなのらりくらりとした返事ばかりをもらっていると、時々
むなしくなることがあります。

でも、いま行革110番 後藤雄一元都議の本を読んでいるところですが、考え方を変えれば
いいということを教えられました。一例を要約します。

役人には、住民の常識が通じない。...
ヘンテコな文章による言い訳は独特だ。
役人と闘っていると、新聞の記事などで接するより、はるかに切実
な怒りが込み上げてくる。
その怒りがお役人の不正チェックの何よりのエネルギーになるはず
だ。

そう、むなしくなんてならなくていい。自分の怒りのエネルギーに
変えればいいんです。

後藤雄一さんの本(全3冊)は、世田谷区の図書館にもあります。
さくさく読めるので、ぜひ読んでみてください。
(できれば、買ってあげた方がいいけど。)

http://www.gyoukaku110ban.jp/
contents/book.html

「(仮称)世田谷区町会・自治会への加入促進及び地域社会の活性化を進める条例(素案)」について

世田谷ナンバーのことではありませんが、ご容赦ください。



世田谷区では現在、「(仮称)世田谷区町会・自治会への加入促進及び地域社会の活性化を進める条例」案についての意見を募集しています。


読んでみて、区が人の心にまで踏み込んでくる内容にびっくり。

そもそも、このような条例を定めようとすること自体が不愉快です。


たいへん短い条例案なので、ぜひ目を通して、思うところがあればパブコメっていただければと思います。

http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/166/2301/2312/d00129051.html

上記URLの「条例制定の基本的な考え方」に以下のように書かれています。

「地域活動は、区民の皆さんの<自主的な>参加のもと、区民、町会・自治会、地域活動団体、事業者などが<自発的に>行うものであり」


にも関わらず、条例素案を見ると、区民、町会・自治会、地域活動団体の役割、事業者の役割が規定されています。

例えば、「区民の役割」は、「自らが暮らす地域社会に関心を持ち、町会・自治会に加入するなど、地域活動に主体的に参加するよう努める。」と規定されています。


地域社会で<自発的に>住民の交流が増えることは私も望むところですが、私の心の中・主義・心情を区ごときに指示されるいわれはありません。

関係各位の自主性に任せておけばいいことです。

区はその自主性を支援できることがあれば、協力すればいいだけ。


国民は、国を愛するため、君が代を歌うよう、日の丸を掲げるよう努める、と言われるのと何が違うのでしょうか。

市民派区長のご意見を賜りたいものです。