福島の県立高校サッカー部が、全国大会の遠征費用等の工面に難儀しています。
開幕まで1か月となりましたが、目標の半分をやっと超えたところだそうです。
http://www.tomioka-h.fks.ed.jp/07%20k/08%20november/25.11.28/k.html
ちょこっとでもサッカーに携わる者としては、僅かでも協力してあげたいです。
ご関心のあるかたは↓
http://www.tomioka-h.fks.ed.jp/07%20k/14%20bukatsu/01%20soccer.man/25.11.15/gienkin.pdf
2013/11/19 日経より
東京電力福島第1原子力発電所の事故を受け、避難先で練習を続けている県立富岡高校(福島県富岡町)のサッカー部が資金不足に悩んでいる。来月末に東京で開かれる全国大会に出場を決めたが地元企業や保護者も被災しているため、遠征や応援などの寄付金集めが難航。「事故を乗り越えてつかんだ全国大会。何とかみんなで応援に行きたい」と、同校はホームページで支援を募っている。
福島第1原発から約10キロ地点に校舎があった同校は現在、県内外の高校や大学に間借りし、4カ所に分かれて授業を継続している。サッカー部に所属する生徒55人は避難先の同県福島市の温泉旅館で共同生活。同市内の高校のグラウンドに建てられた仮設校舎に通いながら、練習している。
今月2日の県大会では5年ぶり2回目の優勝を果たし、12月30日に国立競技場で開幕する第92回全国高校サッカー選手権大会へ出場を決めた。
喜びに沸いた同校や保護者らだが、「チームの遠征や学校関係者らの応援の費用のめどが立たない」という問題に直面した。2008年の全国大会初出場の際は地元からの寄付で賄ったが、今回は「企業も卒業生もみな被災し、避難先すらわからない状態」(同校)のため、寄付集めが難航している。
少なくとも約1千万円の費用が必要となる見通しだが、18日までに集まった寄付額は約150万円にとどまる。
資金不足を受け、同校卒業生らは急きょ、後援会を結成。同校のホームページ( http://www.tomioka-h.fks.ed.jp/ )に専用コーナーを設け、寄付の呼び掛けを始めた。
同校の小針幸雄教頭は「厳しい環境に負けずに頑張っている生徒たちを応援したい。何とか力を貸してほしい」と訴えている。
全国のキップをつかんだ公立高校が、遠征費用等の工面に難儀しているそうです。
寄付の方法は↓
http://www.tomioka-h.fks.ed.jp/07%20k/14%20bukatsu/01%20soccer.man/25.11.15/gienkin.pdf
2013/11/19 日経より
東京電力福島第1原子力発電所の事故を受け、避難先で練習を続けている県立富岡高校(福島県富岡町)のサッカー部が資金不足に悩んでいる。来月末に東京で開かれる全国大会に出場を決めたが地元企業や保護者も被災しているため、遠征や応援などの寄付金集めが難航。「事故を乗り越えてつかんだ全国大会。何とかみんなで応援に行きたい」と、同校はホームページで支援を募っている。
福島第1原発から約10キロ地点に校舎があった同校は現在、県内外の高校や大学に間借りし、4カ所に分かれて授業を継続している。サッカー部に所属する生徒55人は避難先の同県福島市の温泉旅館で共同生活。同市内の高校のグラウンドに建てられた仮設校舎に通いながら、練習している。
今月2日の県大会では5年ぶり2回目の優勝を果たし、12月30日に国立競技場で開幕する第92回全国高校サッカー選手権大会へ出場を決めた。
喜びに沸いた同校や保護者らだが、「チームの遠征や学校関係者らの応援の費用のめどが立たない」という問題に直面した。2008年の全国大会初出場の際は地元からの寄付で賄ったが、今回は「企業も卒業生もみな被災し、避難先すらわからない状態」(同校)のため、寄付集めが難航している。
少なくとも約1千万円の費用が必要となる見通しだが、18日までに集まった寄付額は約150万円にとどまる。
資金不足を受け、同校卒業生らは急きょ、後援会を結成。同校のホームページ(http://www.tomioka-h.fks.ed.jp/ )に専用コーナーを設け、寄付の呼び掛けを始めた。
同校の小針幸雄教頭は「厳しい環境に負けずに頑張っている生徒たちを応援したい。何とか力を貸してほしい」と訴えている。