久しぶりにブログの更新。
ブログの更新って大変!まさに継続は力なり!
さて、久しぶりにボランティアに参加させてもらって思ったことを書こうと思う。
2011.3.11の震災から1年以上経ちあまりTVで報道されなかったからか
少し忘れかけていたこのタイミングで被災した方々や町がどういう状況なのか
自分の目と耳で確認してきた。
今回参加した仙台市の七郷という地域は農家の方々が多く当然農地も多い町という印象。
パッと見て緑色に育ってる稲や、笑顔で暮らしている地元の方々。かなり復興したなと思った。
ボランティアのワークが終わり事務所に戻るついでにその辺りの1番被害が大きかった
荒浜地区という場所へスタッフさんに連れてってもらい色んな話をしてもらった。
正直ここからはえぐい。
その地域で見たのは覇気のない小学校がぽつんとあり。あとは大量の瓦礫。
復興どころか復旧もしていない。まさに1年前のあのままのよう。
そこに900世帯の家があったなんて想像つかない。言葉もでない。
命以外大切なもの全てを津波で流された方々がどう暮らしているかスタッフさんが教えてくれた。
仮設住宅での不自由な生活はもちろん、収入がマイナスなのにガラスの破片で作物も作れないのにかかる固定資産税。ここでは書ききれないくらいの苦労や苦しみを今でも継続している!
もちろん行政も精一杯働いていっるが間に合わないし、限度がある。個人レベルでもっと助けてあげないと、本当に苦しんでる方々がこれからも苦しみ続けるだけのよう!
その方々がこころから笑顔で暮らせるようになるにはどうすればいいのだろう。
口先だけの絆とか寂しすぎる!
朝からディープでごめんなさい!