too long | たさのブログ

たさのブログ

ブログの説明を入力します。

昨日は朝講義を受けた後は嫁の友達と一緒に手巻き寿司でした🍣
本当は食べたら学校で勉強する予定だったけど、ふと考えたら昨日はJリーグ最終節!
あれ、テレビでやってんじゃん!
嫁の友達もサッカー好きでトークも盛り上がり。
嫁に「今日は勉強やってる場合じゃないわ!ビール買ってくる!」と伝えスーパーに走る🏃

カードは
暫定1位鹿島アントラーズ対ジュビロ磐田
同2位川崎フロンターレ対大宮アルディージャ

アントラーズは勝てば文句なし優勝。
引き分け以下の場合はフロンターレも引き分け以下であれば優勝。

フロンターレは早い時間帯から得点を積み重ねて圧勝ムード。
一方アントラーズは0対0のまま後半へ。

アントラーズとジュビロ。
僕が一番Jリーグを見ていた時というのは、この2チームの黄金時代。
特にジュビロのサッカーは最高に楽しかった。
ゴンちゃん、高原、藤田、福西、服部、奥、川口、鈴木、そして名波。
大好きな選手ばっかりだった。
名波は自分のサッカースタイルの見本になった選手。
一発のパスで試合を変える。かっちょいい。
今はその名波がジュビロの監督。
つまり、なかなかな黄金カードが最終節に、しかも優勝に直接関係するゲームに、よくぞ来たなと。

試合巧者のアントラーズと言えども、かなり焦ってた。
試合終盤は押してたけど焦りからのミスが目立った。
ジュビロも目の前で優勝させまいと意地を見せてた。
そんでスコアレスドローのまま試合終了。
よくやったジュビロ!!


アントラーズも好きだけど今回はフロンターレに優勝して欲しかった。
フロンターレは万年2位とかシルバーコレクター、無冠ターレなど、バカにされるほど後少しのところで優勝を逃し続けてきたチーム。
準優勝経験は7回。
そのチームが21年越しに手にした優勝なわけです。
そのうち15年間、チームを引っ張ってきた選手が中村憲剛。

後もう少しのところで、何に変えても欲しいタイトルを取り逃がし続けては、またチャレンジして、また取り逃し、バカにされ、チャレンジして。。。それを15年。

優勝がわかった瞬間の中村憲剛が泣き崩れる姿はめちゃくちゃ感動した。
長すぎた。もうタイトル取れないと思った。というインタビューのコメントも響いた。

結果に感動するんじゃなくて過程に人は感動する。と思う。
けど結果がないと感動もないに等しい。

花火みたいだなーと。
とてつもなく美しくて大きい花火の火薬が過程で、
最後の導火線に火をつけ、打ち上がったところが結果。
モノがあってもそれに火をつける人がいないと始まらない。

結果は一瞬。
その一瞬のために、険しい道のりを諦めずにやってきたわけで、それに感動する。
その一瞬の価値ってなんだろう?って絶対疑心暗鬼になっただろうし、
それでも前を向いてやってきたのって本当にすごい。
でもやっぱり、その結果は一瞬で終わる。
一瞬過ぎて虚しさや寂しさを感じることもある。
けどその結果から受けた感動は繰り返される。
そこに価値は凝縮されてるんじゃないかなー
と、しみじみ思った。

なんにせよ偉業達成。
本当におめでたい!
今年のJリーグは久しぶりに面白かった。ような気がする。
この必死に勝ちを掴みに行く姿勢をワールドカップでも期待したい。
必死になって真っ向勝負してる人は応援したくなる⚽️