映画『アメイジング・グレイス』
3月1日の記事で紹介していた映画を観てきました♪
これから観たい映画☆ 2011/03/01
『アメイジング・グレイス』

18世紀のイギリス
奴隷貿易に心を痛めていた若い政治家ウィリアム・ウィルバーフォースの偉大なる人生を描いた、実話に基づく物語。
ウィルバーフォースは、数少ない仲間を率いて奴隷制廃止を訴え、何年もかかってやっと法案可決を勝ち取ります。
その後も奴隷解放運動に生涯を捧げました。
チラシを見たらこの映画は5年も前(2006年)に製作されたもので、イギリスで奴隷貿易が廃止されて200周年の記念作品だとか。
年齢に関係なく誰もが鑑賞できる作品に仕上がっています。
わずか200年前の史実なんですよね。
何かを変える、歴史を動かすという事は、本当に大変なこと。
何度も何度も法案を議会で否決され、それでも闘い続け苦悩する姿が痛々しくて胸が苦しくなりました。
信念を貫いて闘えたのは、強い信仰と ウィルバーフォースの師であるジョン・ニュートンが作詞をした「アメイジング・グレイス」、愛する妻、そして仲間に支えられたから。
心に残るシーンが沢山ありました。
教会での結婚式でアメイジング・グレイスを歌うシーンも印象的
エンディングのバグパイプの音色が美しくて、切なくて
観て良かったなぁ‥と思いました。
ウィリアム・ウィルバーフォースを演じたヨアン・グリフィズがとても素晴らしかったです。
ちょうど一週間限定上映の映画館が近くにあり、やっと見ることが出来ました。
文部科学省と東京都の推奨映画です。
まとまらない文章になっちゃったかな(^^ゞ