今週月曜はU8大会がありました。
2年メンバーのうち主力3人は3年の試合に行ったので甘口君も無口君もかなり試合に出してもらいました。しかし、チームのエース格が3人もいないので苦しい試合が多かったです。
無口君もがんばってボールをドリブルやパスで運ぼうとしていましたが、エースがいるなかではマークがさほどつかないのである程度好きにできるのですが、エースがいないとマークがかなりきつくなりあまりいいプレイはできてなかったです。厳しいかもしれませんが、みんなが困っている時にこそ局面を打開できるのがエースのエースたる所以!U8でもエースと呼ばれるように頑張ろう!
甘口君は、左サイドでプレイしていましたが割といつものようにできていました。後1人ドリブルで抜けると!という場面も多々ありましたが、その後1人が抜けなかったです。後1人ぬけるように頑張ろう!
結局、予選リーグ2敗で3位同士のフレンドリーマッチが最後の試合になりました。正直勝っても負けてもどうでもいい試合なのですが、これまで勝っていない子どもたちは気合が入っていました。ただ相手チームの子も気合が入っていてどうでもいいフレンドリーマッチとは思えないくらい白熱した試合になりました。無口君も相手のレベルが下がったからか?気合が入ったからか?いずれかはよくわかりませんが、ドリブルでかなりボールを運べるようになり、やっとアシスト1を決めました。その後両者打ち合いになり2-2となり、このまま引き分けかという時に無口君がドリブルで相手を2人抜いて右サイドからPAに侵入しシュート!キーパーが右手を伸ばしボールがはじかれこれまでか、と思った時にゴール前に詰めていた甘口君が右足ボレーでボールをゴールへ叩きこみ3-2とついに勝ちこし!変形の双子コンビ得点ですね(笑)得点の後こぶしを天に突き上げて雄たけびをあげる甘口君に普段はあまり表情を変えない無口君が満面の笑顔で寄っていく姿にパパは思わず目頭が熱くなりました。親ばかですね(笑)。結局、これが決勝点でした。
息子たちの必死のプレイや自然な感情の爆発が見られる少年サッカーはやはりいいもんだなぁと思いました。ただ、欲を言えばマー君みたいにもっと凄い舞台で感情を爆発させてほしいですね(楽天ファンでもなんでもないのですが、マー君の日本シリーズ7戦目の投球は見ていて目頭熱くなってしまいました。あれぞエースですね!)
パパ