先週の土曜日に、保育園のサッカー大会がありました。
甘口君と無口君は保育園のチームに入っていないのですが、何故か助っ人として出してもらえました。ちなみに6人制でした。
予選リーグの2試合目は毎年優勝争いをしている(とききました)チームとの対戦です。保育園なのにしっかりポジションが決まっていて、パスを回してくるのでパパはびっくりしました。そしてあっという間に先制点を取られました。その後もパスを回されてボールがなかなか奪えず、これは負けたかな、と思った時に無口君がパスカットしてPA付近までドリブルで持ち上がりました。その後3人に囲まれましたが、それを振り切ってシュートが決まりました!普段はシュートが決まってもあまり表情を変えない無口君ですが、この時はよほどうれしかったのか右手の人差し指を天に向けたパフォーマンスをしていました。この試合は結局引き分けでした。結局予選リーグは3勝1分けで2チームが並びましたが、得失点差でなんとか決勝トーナメントに進めました。
準決勝の相手は去年の優勝チーム(とききました)です。試合は終始押していたのですが、結局点数が入らず延長戦になりました。延長戦はなぜか3人制でのゴールデンゴール形式試合となりました。FPは本当はチームに所属していない甘口君と無口君の2人が出ることになりました。(本来のチームメンバーの保護者から特に不満の声はありませんでした。この場を借りて感謝いたします)延長戦も押し気味に試合が進み甘口君も無口君もシュートを打つのですが何故かシュートがキーパー正面に行き点が入りません。そうこうするうちに裏を取られて相手がこの試合唯一のシュートを放ちこれが決まってしまいました・・・。いつもは負けてもあまり気にしない甘口君もさすがに顔を下に向けて無言になり、無口君にいたっては号泣してました。今まで同じ学年の試合で負けた事がなかったのでよほど悔しかったのだと思います。この気持ちを忘れずにさらに練習してもっとうまくなってくれたら、と思うパパなのでありました。
パパ
PS:その後3位決定戦に勝ったので保育園としては6年ぶりの3位になりました。さらに通常は毎年カップを返還するのですが、来年からカップを新しくするということでカップがずっと保育園に残る事になりました。甘口君と無口君が大きくなった時にそのカップの事を自分の子供に話す時が来るのが楽しみです。