親父は、
消防士でした
定年して10年ほどが過ぎました
定年するまでの間
一日24時間働いて
次の日一日休みという
日々でした。。。。。
定年を迎えた時私は親父に聞きました
「仕事してて今までで一番の思い出は?」と。。。。
私は実際親父が消防士として
どんな仕事をしてどんな一日を送っていたのか
全く知りませんですた
いや、知ろうとも思っていませんでした。。。。
親父は、答えました
「燃え上がる炎の中から人を救った事かな・・・・」と
こうも言いました・・・・・
「それだけで俺はこの仕事をしてて悔いはない」と
・・・・・・・・・
人の命を救う
それは、それは、とんでもなく凄い事です
凄い事と言うか
この世に生を受けて一人でも
その尊い命を救う仕事って・・・・・・・
今被災した海沿いの町では自衛隊の方々が
必死で懸命に作業してくれています
それは、それは私達が想像の出来ないほど
大変な作業だと思います。。。。。。
その必死な作業を見て勇気ずけられている
方達はたくさん居るでしょう
生きる希望、勇気をたくさん与えてくれています
仕事だから当たり前では無く
そうゆう方々に感謝と敬意を
心から送りたいと思います!!!
そして、家の親父にも
大変な仕事をして育ててくれてくれて
本当にありがとう!!!!!!
私はやる事は違えど
人を生かす人として
全力で頑張ります!!!!!