佐藤社長は振り向きもせず機内へと入っていった。。。
さぞかしご立腹なんだろう、調子に乗りすぎたかな?
と、やっと追い付き「いや~おもしろいアメリカ人でついつい
さーせんでした!!」といつもの調子で話しをすると
「なー齋藤君世の中にはいろんな人がいるんだ、例えば
自分のスーツケースに荷物が入りきれないから入れて
くれないかとか、その荷物の中にヤバイ物が入ってたとか
一瞬で犯罪者の仲間入りなる、余り知らない外国人と
かかわると後で大変な事になるぞ」と厳しい表情で話してくれた
私は一瞬ハッとおもいましたが彼らはそうゆうたぐいの人間には
見れなかったし、もうすでにもう一度逢いたいなーと思う気持ちが
その時には芽生えていたのです。。。。。。。。
いざ、飛行機はオーストラリアシドニーへと飛び立ちました・・・・・・。
(パート6へ まだまだつづく)
