この場面に出くわすと感じることがある。
遠足だか何だか電車に小学生が大量投入されてきたときのことだ。
先生にきつく言い含められているのであろう。皆無言。不気味である。
ちびっこが何十人と集まってシーンとしてるほうがむしろ気になってしまう。
自然にワイワイしてたほうが朗らかな気持ちになる。
もちろんおれみたいのは少数派であろうが。
一事が万事この調子で子供は教育され大人になっていく。
「周りに迷惑をかけてはいけない。人と同じであることは良いこと。」日本人の美徳とされている恥の文化の出来上がり出る杭は打たれるのである。
うるさかったらうるさいと思った人が注意すればいい。子供だって怒られた意味を理解する。ただ訳もわからず話すな!では当たり障りのない人間だけが出来上がってしまう。
もっと自由に育ててあげようよ。
Android携帯からの投稿