人が一人死んでいる位なのだから、親方がもうちょっとラシクなってくれれば、思う一面だなぁと思う。

昔からシゴキって言うのはスポーツだけに限らずあるわけで、シゴキで死人が出たのか?練習で死亡したのか?今は瞑想だけだ。それに加え相撲も今や外人勢が圧倒的に強い。日本の相撲人は何してるの?って言った感じがする。日本の国技となっている以上、伝統を受け継ぎ二度とこのような事が無いよう願う。また、このようなことではなく、もっと興味が出るような話題性が欲しい。


大相撲・時津風部屋の力士だった斉藤俊さん(当時17歳)=時太山=がけいこ中に急死した問題で、師匠の時津風親方(57)=元小結・双津竜、本名・山本順一=は3日、日本相撲協会あての「上申書」を各理事に配布して、5日の緊急理事会で、自分に「十分な弁明の機会」を与えるよう求めた。上申書で時津風親方は、斉藤さんを死なせるような暴力行為などがなかったと強く主張。「これで、厳しい処分が出しにくくなった」と話す理事もおり、解雇処分を出す可能性が強まっていた緊急理事会の協議に大きな影響を与えそうだ。
 上申書は3日朝、時津風親方の弁護士らが協会の各理事宅を訪問して配布した。その書面で、時津風親方は、協会などに「多大な迷惑をかけた」ことを謝罪した上で、斉藤さんが死亡するまでの経過を詳しく報告。さらに、マスコミ報道や斉藤さんの父親が会見で話した内容などについて、釈明をしている。
 上申書によると、親方が「ビール瓶で殴った」と報じられたことについては、「軽く『コツン』とやるような感じでたたいた」のが、斉藤さんがよけようとして瓶の底が額に当たり、出血したと報告。「傷は決して深くない」とした。また、遺体にたばこの火を押しつけたようなやけどの跡があったことについては、その原因をなる事実はなく、皮膚病の「とびひ(伝染性膿痂疹(のうかしん)」である可能性があるとした。
 さらに、遺体を家族に引き渡す前に火葬の準備を進めていたという遺族側の話に対しては、全面的に否定した。
 協会から処分の対象になりそうな事柄についてはすべて弁明をしており、刑事処分がなされていないことも指摘。こうした主張をしている時津風親方に対して協会が処分を強行すれば、時津風親方が、身分保障を求めるなどの訴訟を起こす事態も予想される。このため、緊急理事会で処分の行方は予断を許さなくなった。
 また時津風親方は3日、民放のテレビ番組に出演し、「亡くなったのは私の判断の誤りだが、リンチを指示したことは断じてない」などと主張。北の湖理事長はテレビ出演について「本人がどういう気持ちで出たのか分からない。事情聴取の時と、内容はそんなに変わらないでしょう。とにかく、人の命がなくなっていることを深く受け止めないといけない」と語り処分する姿勢を見せている。