こんばんは。
サッカーを愛する皆様、いかがお過ごしですか?
タイトルは、サッカー漫画「シュート」で、奇跡の11人抜きを達成した久保嘉晴が主人公の田仲俊彦に宛てたメッセージです。
※ちなみに、コーチが唯一読んだサッカー漫画がシュートです(笑)
何を以てサッカーが好きなんでしょうか?
この「何」が同じ、または似た者同士の、チーム・団体・グループじゃないとこのスポーツはきっとうまくいかないんじゃないかな・・・
サッカーは物凄くシンプルなスポーツ。
シンプルが故に、勘違いもし易い。
そして難しい・・・
難しさを楽しめてますか?
もっと、「何」に興味を持ちましょう。
何でうまくいかなかったのか。何でそうなったのか。何がいけなかったのか。
「何」っていうモノに疑問を持たない限り、先は見えてきません。
その「何」に正しいも間違いもありません。
でも「何」を考えない、気づけないことは確実に間違いです。
考えることがわからない・・・
だったら、考えることがわからないことを何でか考えましょう。
ここが難しさであり、楽しい所なのではないかな。
常に謙虚であり続ける・・・
その為には、うまくいったときも、何でうまくいったのか考えましょう。
人は、成功したとき考えることをやめがちです。
成功程怖いことは無い。そう思ってる。
失敗ばかりに目を向けるのではなく、必ず成功したときも「何」に目を向けましょう。
常に謙虚で必死であること・・・
サッカーはチームスポーツ、そして相手がいることを絶対に忘れないように。
健太コーチ