6/11ジュニアトレーニング! | fcroots.net

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fc.roots soccer schoolの活動の様子をお知らせします。

本日のジュニアトレーニング終了しました。

コーンドリブル。
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低学年。
緩急を着けたドリブル+フェイント
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まず真っ直ぐドリブルして足の裏でボールを止める。止めた後にすぐにドリブルを始める。ディフェンスが一緒について来てるのをイメージする。止まることによってもちろんディフェンスも止まるよね。止まってすぐにドリブルしたら。ディフェンスはついてこれないね!!練習で言われたことをただやるのではなく試合をイメージしてやってみよう!!
今度はこれに+フェイントを入れて緩急を着けたドリブルをする。
足の裏でボールを止めるまでは一緒で止めた後にシザース(ボールをまたぐフェイント)をしてからドリブル。
多かったのが相手に向かってフェイントをしない選手がたくさんいました。相手がいない方にフェイントしても相手はごまかされないね!!相手に向かってフェイントしよう!!

試合
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練習でやった緩急があまり見られませんでした。ずっとスピードに乗ってドリブルしてしまっているから相手をかわせないね!!一回止まることでディフェンスも止まるからそこでスピードに乗ったドリブルをしてみよう!!
それから今日はボールを蹴ってしまう選手が多かったね。ボールを蹴ってゴールに入った?自分のボールにできた?そろそろ蹴るだけのサッカーはやめようね!!

慧コーチ

高学年はプレーの変更。
コーン当て1対1。
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狙いはコーンに当てること。
その時に重要なのは相手との駆け引き。
コーンへの道が出来たからといって蹴るだけでは相手も守るのが簡単だね。
道が出来て蹴ろうとしたときに相手が塞いでくるのだから、蹴るのを止めて逆を取り確実に当てられるようにしよう。

1対1突破。
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真ん中のラインを越えたら前後どちらに突破してもいいルールでやりました。
まずは相手の逆を取り前へ進むこと。
そして、真ん中を越えたらそのまま突破するのか、ターンして後ろへ突破するのかの判断。
皆はボールをもって自分がこうしよう!と決めたらそのプレーしかしていません。
でも、相手がいるのだから状況はその都度変わるよね?
その時にプレーを止める、変える余裕、技術、勇気を持ってみよう。
一つのアイディアではなく、状況に応じたプレーが出来るように沢山の引き出しを作ろう。

ゲーム。
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狭いスペースでも慌てずボールを持つ選手が増えてきました。
また、突破すると見せかけてプレーを変えたり今日のトレーニングを活かしてる選手もいました。
素晴らしい!
ゴール前でもその駆け引きが出来るともっと得点が増えるよ。

健太コーチ