5/7ジュニアトレーニング! | fcroots.net

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fc.roots soccer schoolの活動の様子をお知らせします。

本日のジュニアトレーニング終了しました。

コーンドリブル。
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高学年は緩急と腕を使った突破。
一対一(ドリブル突破)
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ボールをずらして相手の逆を取ってかわすことはみんな良くなってきたと思う!!
今日はそれに緩急と手を使うことを加えてみました。
「緩急」はゆっくりドリブルしてから一気にスピードにのりドリブルする。こうすることでもっと相手の逆がとりやすくなる!!
「手を使う」は相手をかわす時に手で相手をブロックしてかわすことで相手が自分の前に入ってこれなくする!!
この2つを上手に使えるようになるともっと相手をかわすことができるようになる!!

一対二(ドリブル突破)
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基本は一対一で遅れてもう一人のディフェンスが増える。なので一対一の時に勝負をつけたいね!!
前の練習と一緒で緩急と手を使うことが大事になってくるね。
もしもう一人のディフェンスが増えたらどうしよう?二人のディフェンスを一気にかわすには二人の間、ギャップを狙おう!!

試合
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高学年は人数を多くて体も大きいからコートが狭いね!!そうゆう時こそ細かいタッチでドリブルしてなおかつ緩急と手を使うことで更にかわしやくなる!!
試合でたくさんチャレンジしてみよう!!

慧コーチ

低学年は緩急をつけたドリブル。
対面ドリブル。
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最初はゆっくりなドリブル。
そして、かわすところでスピードをあげる。
この時ボールが自分から離れず、スピードをあげてもしっかりコントロールできる様にしよう!

1対1。
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まずはディフェンスが奪わないことを条件にしてリズムを覚えました。
その後普通の1対1へ。
スピードをあげるにはスペースが必要。
まずボールをサイドへ動かし相手を食いつかせる。
そしてスピードをあげて逆のスペースへ突破。
最後の突破までは行かなくても、ゆっくりから速くと緩急をつける意識がとてもよかったです!

ゲーム。
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スペースが中々ないからか、緩急をつけたドリブルが出てこなかったのが残念でした。
ゴールへ向かう意識はとても強く素晴らしい。
でも、ゴールへ行くためのアイディアが無く取られる場面が多かったです。
ただ行くのでは無く、相手をかわすことをもっと意識しよう!

健太コーチ