ところで、みなさんの商材はなんでしょうか?

みなさんの商材が必ずしも差別化が効く

商品を扱っている訳ではないと思います。

「いやあ~、うちの商品は性能はいいけど高いから~。」

なんていう営業さんは枚挙に暇がないと思いますが

これは差別化がついている証拠ですね。


これとは違い、差別化がつかない(つきにくい)

コモディティ化してしまった商品の場合はどう売ります?

もちろん、差別化がきかない商品でも効かせる

努力は製造業企業としてするのは当然です。

何十年も歴史を持つ三種の神器なんかの

電化製品も最新の技術や流行を取り入れて

改良をしています。


コモディティ化は、特に日用品におこります。

ブランドや企業の違いなんか意識が薄い製品です。

差別化が効かなくなる理由は様々ですが、

例えば、歯ブラシ、電球、ボールペン、はさみ、、、なんか

それでも各社あの手この手で、難しい商品に対しても

差別化を発揮しています。


では、小売業のように卸される商品が同業他社と

同じものを扱っている場合は他社とどう違いだしますかね?


最近の私のテーマ「このコモディティ商品の売り方」です。


コモディティ商品の売り方で

真っ先に思いつくのは価格勝負でしょう。

ウォールマート、イオンのような大量仕入れしての安売り。

電化製品だとビックカメラ、コジマ、さくらやなんか。

ディスカウントストア系もしかり。


さて、大企業でない自分が起業して

小売業に乗り出すとしたら安売りなんて体力勝負は出来ませんね。


あなたらどうしますか?

もちろん、そんな商材をはなから手にしないというのが

一番正しい答え。


しかし、そういったら思考停止ですので、

ちょっと考えてみたいと思います。