ワインの評価の軸を集合知にするためには
まずはワインの知識を持っている人たちに
レビューを形成してもらわないといけません。

実際にワインの試飲履歴を残すフリーソフトや
サイトは正直昔からあります。

ワイン履歴をキーワードに googleで1,830,000件。
ワイン試飲履歴で18,800件くらいあったりして、
個人でブログを書いている人たちもたくさんいます。

この情報を共有する事をサイトの目標とすると
まずは入力してもらわないといけません。

しかしながら積極的にサイトのワイン履歴を残す人たちは
サイトの競合である
Askyou のワインページ、
ワインノート、
等の口コミ&レビューサイトに加えて
それぞれのワインネットショップのレビューで
(そして自身のブログも競合ですね。)
既に利用しています。


後発の私にはこの方々に
スイッチングしてもらうためのスイッチングコストを
超えるサービスを提案しないといけません。

ところで、ワイン好きな人、
特にワインの知識が多いひとたちの共通点ってなんでしょう?

1. 自分の試飲したワインの情報履歴をとる
2. 自分の試飲したワインのラベル写真をとる
3. ワインセラーを持っている

ってのがあげられます。

この人たちの希望や行動にそってサービスを提供し、
かつスイッチングコストを超えるサービスを提供する
ことが大切ですね。

今後、そんなサービスを付加していかないといけませんが
いまいまのサービスはどうなっているかというと。。。

次回に続く。


P.S.
と、書いてわかるように私のサイトは
ワインを飲まない人は Mycellars は全く持って必要ないです。

そしてワイン好きになろうという人たちにも
情報がまだたまっていないのであまり有益じゃないと思います。

もちろん、この方々に対して最終的には
ソムリエ型のワインを提案ができるサイトを目指していますが。


さて、本ブログを読んでる方でワイン通の人は
何人いらっしゃるでしょうか。。。