少し前になりますが、
東京国際ブックフェア が
近くのビッグサイトでやっていたので行きました。
書店、教育関係だけでなく一般向けを
対象にした大規模イベントで人数も
そこそこ入っていたと思います。
若干、フェアの焦点が多角化してしまっていたので、
エリアやブースにより集客の差が激しかったように思いますが。
さて、私のイベント見学目的は、2つあって、
1つは単に本好きなんでいい本があれば買いたいなと。
そして2つ目は、
教育の ITソリューションの現場を見るというものです。
1つ目の目的では思わず PHPブースで
持ち運びに便利な2冊のビジネス書と
ソムリエ田崎氏のワインとおつまみの紹介本です。
自身も「料理の鉄○」で鉄○である料理人に
勝つほどの腕前です。
なので、ワインサイトを創っている
私にとっては期待大の一冊です。
さて、2つ目の目的、
書籍、教育関係の ITソリューションの見学ですが、
感想としては、非常に似通ったテーマやソリューションが
多かったなと思いました。
私たちがビジネスプランを考えた際に
ネット教育をテーマとして出された案が
形としてそこに存在していました。
まあ、教育をネットでする時の
王道的なソリューションがあったという感じですね。
ところで、
ネット教育分野を私の経験から考えると
BtoBは難しく、BtoCは未知数と思っています。
教育の BtoB の難しさの理由は 3点あり、
1. 業界自体が IT 化が非常に立ち後れ(特に意識的に)ていますし
2. 業界全体がお金がなく IT 投資ができないのが
3. 大学など主要教育機関では学科や学部単位で窓口が
複数化されていて営業効率が悪い点にあると思われます。
そして BtoC は現状では思ったほど盛り上がっていない。
ネットやモバイル経由の教育では日本は
先進国のなかで遅れを取っています。
しかしながら、
今後、勤勉で本好きな日本人の特性を考えると
期待できる分野ではないかと思われます。
K君が好きな「iknow! 」なんかが
日本でも一杯出てくると業界全体が
盛り上がっていくんじゃないでしょうか。
私の周りにはなぜだかネットやモバイルでの
教育ビジネスに非常に関心を持つ人間がたくさんいます。
やはりこのような熱い想いをもった
IT業界の人たちが他業界ながら
教育業界に参入していけば現状を
打破できるのではないでしょうか。
私自身は、教育分野自体には
熱い情熱はないのですが、
ユーザーとしては熱い眼差しで
見ていきたいと思っています。
ただし、WEB2.0 のコンテンツとしては
取り上げなければならない分野であることは
否定できませんが。
そんなことを考えたブックフェアでした。
東京国際ブックフェア が
近くのビッグサイトでやっていたので行きました。
書店、教育関係だけでなく一般向けを
対象にした大規模イベントで人数も
そこそこ入っていたと思います。
若干、フェアの焦点が多角化してしまっていたので、
エリアやブースにより集客の差が激しかったように思いますが。
さて、私のイベント見学目的は、2つあって、
1つは単に本好きなんでいい本があれば買いたいなと。
そして2つ目は、
教育の ITソリューションの現場を見るというものです。
1つ目の目的では思わず PHPブースで
持ち運びに便利な2冊のビジネス書と
ソムリエ田崎氏のワインとおつまみの紹介本です。
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自身も「料理の鉄○」で鉄○である料理人に
勝つほどの腕前です。
なので、ワインサイトを創っている
私にとっては期待大の一冊です。
さて、2つ目の目的、
書籍、教育関係の ITソリューションの見学ですが、
感想としては、非常に似通ったテーマやソリューションが
多かったなと思いました。
私たちがビジネスプランを考えた際に
ネット教育をテーマとして出された案が
形としてそこに存在していました。
まあ、教育をネットでする時の
王道的なソリューションがあったという感じですね。
ところで、
ネット教育分野を私の経験から考えると
BtoBは難しく、BtoCは未知数と思っています。
教育の BtoB の難しさの理由は 3点あり、
1. 業界自体が IT 化が非常に立ち後れ(特に意識的に)ていますし
2. 業界全体がお金がなく IT 投資ができないのが
3. 大学など主要教育機関では学科や学部単位で窓口が
複数化されていて営業効率が悪い点にあると思われます。
そして BtoC は現状では思ったほど盛り上がっていない。
ネットやモバイル経由の教育では日本は
先進国のなかで遅れを取っています。
しかしながら、
今後、勤勉で本好きな日本人の特性を考えると
期待できる分野ではないかと思われます。
K君が好きな「iknow! 」なんかが
日本でも一杯出てくると業界全体が
盛り上がっていくんじゃないでしょうか。
私の周りにはなぜだかネットやモバイルでの
教育ビジネスに非常に関心を持つ人間がたくさんいます。
やはりこのような熱い想いをもった
IT業界の人たちが他業界ながら
教育業界に参入していけば現状を
打破できるのではないでしょうか。
私自身は、教育分野自体には
熱い情熱はないのですが、
ユーザーとしては熱い眼差しで
見ていきたいと思っています。
ただし、WEB2.0 のコンテンツとしては
取り上げなければならない分野であることは
否定できませんが。
そんなことを考えたブックフェアでした。