遠回りしましたが、顧客ニーズとサービスの関係。

ターゲット顧客は以下です。

1. 真性のワイン好き
2. 真性のワイン好きの素質を持つ予備軍

「ワイン好き」と言っても知識も経験も
同じレベルで当然ないです。

私だって、
ソムリエ、ワインエキスパート、ワインアドバイザー
なんて資格を持ってない。

知識も経験もワイン通を名乗るほどの者でもないです。

なので、私だけの Push 型情報発信サイトではないですし、
Push 型であれば、「私の想い 」は達成できません。

私たちのサイトのコンセプトは、

「ワイン好きのお客さん1人1人が
 
 自分にあったおいしいワインを
 
 見つけて楽しんでもらう」


と言うものです。


そして、それを支えるみなさんの行動サイクルは、

「探す」→「見つける」→「購入する」→「飲む」
 →「評価する」→「情報を共有する」→

をしてもらうことです。


加えて理想的なお客さんのサイクルは

     真性のワイン好きの素質を持つ予備軍
   ↑(2) ↓(3) ↑(4)
(1)→ 真性のワイン好き

(1) ワインの知識の高い人たちが参加する。
(2) ワインの知識の高い人が口コミを作成、アドバイスする。
(3) 予備軍の方が試飲経験を積んだり、
  知識をサイトから得て知識が高くなりアドバイス側に回る。
(4) 元予備軍の方が、新しい予備軍に教える。

「知識は高いところから低いところしか流れない。 」の
 原則からしてこの流れになることは当たり前です。


WEB2.0 運営者の私たちは、

このコンテプトと2つのサイクルを

皆さんに

心地よく
してもらう

仕組みを提供することです。


なので、

行動サイクルをシームレスに実現できる仕組みを提供する。

顧客サイクルの(1)が即される仕組みを提供する。

同様に(2),(3),(4) ... と

両側の皆さんが楽しみながらできる仕組みを。

したがって、

サイトのサービス、機能も自ずと

それに沿ったものを実装していきます。


もちろん、即される仕組みが必ずしも

私たち運営者側の意図したものと違うこともありますが

それは皆さんの意見をききながら

随時変更、改善をしていきたいと思っています。


私の 「WEB2.0 企業の姿勢」の基本は

コンセプトに共感する

お客さんに楽しく使ってもらうこと

だと考えています。


詳しいサービス、機能は、

また開発が進んでいけば

お伝えしたいと思いますので

楽しみにしていてください。