コンテンツを「ワイン」と絞り込んだあとに
次は機能を絞り込む必要があります。

機能を絞り込む際には3つのことを注意しました。

1. 「整合性」をとる。
2. 「レベニューストリーム(収益源)」を複数考える。
3. 「実現性」です。

1については、「顧客ニーズ」と整合性をとるということです。
「当然じゃん」と思われているかもしれませんが、
 実はこれは決行できないものなのです。

 技術者には良くある話ですが、目的を忘れて手段に
 凝って要らない機能を作ってしまう。
 あってもいいかな程度であればまだ許されるんですが、
 場合によって時間もかかるし、使いづらくなったりします。

 まあ、これは、技術だけでなく人生にもありますよね。

 みなさんも思い当たる節があるのでは?

2については、バナー広告などの広告だけでなく
アフィリエイト、EC販売、手数料収入など
複数の収入口を検討しておくです。
場合によるとリアルの場での収入も組み込む。


3の実現性というのは「身の丈」&「時間軸」を考えることです。

ちょっと参考になる「はてなの近藤社長」の記事です。
http://japan.cnet.com/blog/kondo/2005/10/25/entry_50/

ここでの注意点は、
サービスの「」ではなくてサービスの「」を
時間軸
で考えるということです。

当然、「」は自社の開発リソースに依存しますんで、
身の丈」にあった量を優先順位をつけて、
順次投入するということです。

またリリースしてみないと読めない部分が
非常に WEB2.0 では多いですし。



もちろん、この他にも
機能がユーザーフレンドリーである、
デザインがターゲット向けなどは
当然考えないといけないですが、
それは製品/サービスの質の問題ですね。


それはまたおいおい「開発」進捗でお伝えします。