本日は顧客ニッチより前に
製品/サービスニッチについて考えます。
実際は顧客ニッチとは相互関係にあるので
単独で考えることはできません。
さて、私の自社サイトにかける
熱い想い は以前お伝えしました(笑)
一方で、私が書いた大好きなお酒 だけでも
相当のお酒のカテゴリを上げることができました。
そしてそのカテゴリの下には
たくさんの品目(種類)があります。
これではニッチとは言えません。
紐づくデータやコンテンツだけでも
相当数つくる必要があります。
また、お酒の中で日本酒が大好きな人が
必ずしもワインが大好きということはありませんし、
その逆も然りです。
日本酒大好きなユーザーがお酒サイトで調べるでしょうか?
私なら普通、日本酒サイトで調べます。
こりゃ、当たり前ですよね。
そこでちょっと絞り込みが必要です。
製品ニッチとしての位置づけを考えるには
2つの絞り込みを考えました。
1. コンテンツ対象の絞り込み
2. WEB2.0の機能絞り込み
1つ目の絞り込みの対象は、
「ビール」「日本酒」「焼酎」「ワイン」
「洋酒」「カクテル」「リキュール」
です。
当然好みでも選んでもいいのですが(笑)
それだけでは商売は成り立ちません。
一番いいのものは以下の3つの視点
1. WEB2.0との親和性
2. 収益性
3. 競合優位性
で得点が高い対象です。
みなさんはどれが良いと思いますか?
結論として私が選んだのは
「ワイン」
です。
そして私が思った順位は
「ワイン」→「焼酎」→「カクテル」
→「洋酒」→「日本酒」→「リキュール」
です。
これは人によって判断が違うでしょうし、
また、店舗販売やECをする時にも違います。
ということで、私が今作っているのは
「ワイン WEB 2.0 サイト」
です(笑)
当然、将来的にはコンテンツを拡張するでしょうが、
スタート時点は「ワイン」に絞っています。
もっと絞って、
「赤ワイン」、「白ワイン」、「ロゼワイン」や
「フランスワイン」、「イタリアワイン」...
ということも考えられますが
「WEB2.0」の利便性上これ以上絞るのは
デメリットの方が大きいと判断しています。
なんで、私が作っているサイトの
対象は「ワイン」全般です。
ということで、
ワイン好きの方よろしくお願いします。
次回は、WEB2.0機能の絞りについて
考えてみたいと思います。
製品/サービスニッチについて考えます。
実際は顧客ニッチとは相互関係にあるので
単独で考えることはできません。
さて、私の自社サイトにかける
熱い想い は以前お伝えしました(笑)
一方で、私が書いた大好きなお酒 だけでも
相当のお酒のカテゴリを上げることができました。
そしてそのカテゴリの下には
たくさんの品目(種類)があります。
これではニッチとは言えません。
紐づくデータやコンテンツだけでも
相当数つくる必要があります。
また、お酒の中で日本酒が大好きな人が
必ずしもワインが大好きということはありませんし、
その逆も然りです。
日本酒大好きなユーザーがお酒サイトで調べるでしょうか?
私なら普通、日本酒サイトで調べます。
こりゃ、当たり前ですよね。
そこでちょっと絞り込みが必要です。
製品ニッチとしての位置づけを考えるには
2つの絞り込みを考えました。
1. コンテンツ対象の絞り込み
2. WEB2.0の機能絞り込み
1つ目の絞り込みの対象は、
「ビール」「日本酒」「焼酎」「ワイン」
「洋酒」「カクテル」「リキュール」
です。
当然好みでも選んでもいいのですが(笑)
それだけでは商売は成り立ちません。
一番いいのものは以下の3つの視点
1. WEB2.0との親和性
2. 収益性
3. 競合優位性
で得点が高い対象です。
みなさんはどれが良いと思いますか?
結論として私が選んだのは
「ワイン」
です。
そして私が思った順位は
「ワイン」→「焼酎」→「カクテル」
→「洋酒」→「日本酒」→「リキュール」
です。
これは人によって判断が違うでしょうし、
また、店舗販売やECをする時にも違います。
ということで、私が今作っているのは
「ワイン WEB 2.0 サイト」
です(笑)
当然、将来的にはコンテンツを拡張するでしょうが、
スタート時点は「ワイン」に絞っています。
もっと絞って、
「赤ワイン」、「白ワイン」、「ロゼワイン」や
「フランスワイン」、「イタリアワイン」...
ということも考えられますが
「WEB2.0」の利便性上これ以上絞るのは
デメリットの方が大きいと判断しています。
なんで、私が作っているサイトの
対象は「ワイン」全般です。
ということで、
ワイン好きの方よろしくお願いします。
次回は、WEB2.0機能の絞りについて
考えてみたいと思います。