さて、本日はニッチ戦略の
顧客ニッチについて考えてみたいと思います。
これは前後しますが製品/サービスニッチと
相関が当然あります。

私の「お酒」サイトで考えてみると。
対象顧客は前回お伝えした通りです。

あらためて書くと

1. 真性のワイン好き
2. 真性のワイン好きの素質を持つ予備軍

です。

このニーズ以外の方がもちろん利用することも
大歓迎ですが、機能的には
この2つのターゲットの方を
満足させるものを作ることを考えています。

ある意味で一見さんお断り的な。。。

しかし全方位的を対象にするとサービスの一貫性が
ブレますので少なくても初期の段階では
辞めておいた方が懸命でしょう。

さて、この2つの方々は目指すとろは同じですが、
当たり前ですが微妙にニーズは違います。


年齢的には、20代後半から
40代前半が中心層ですが
もちろん、知識のレベルも違いますし、
境界線もあってなきがごとくです。


「一見さんお断り」と言っておきながら
ある意味、全方位的な。。。