前々回からのお話しで、5つの基準点でコンテンツをた選びます。 

1. ニッチな対象。
2. 競合に差別化が利く。
3. 広告モデル以外での収入がある。
4. モバイルを使うシーンに違和感がない。
5. ターゲットの気持ちが私に理解できる。

このときのスタートは、 5からはじめます。
そして、そのコンテンツが 1であるか、3、4であるか。

そして、既存のサイトを調べて 2が可能であるかの検証をします。


それでは、30歳中盤の男性が欲するコンテンツとは?

仕事
 ビジネス情報
 IT業界、技術情報
 会社、転職情報
 語学、資格等
 E-learning
 起業、副業情報
 異業種交流
 政治
 環境問題
 書籍情報


私生活
 投資情報
 貯蓄情報
 不動産情報
 家族関連、教育、育児等
 恋愛、結婚
 ショッピング
 映画、漫画、アニメ、小説等のエンタメ
 車、バイク
 旅行、温泉情報
 レクレーション
 リラクゼーション
 料理
 ぐるめ
 お酒
 健康、メタボ対策、ダイエット等
 ゴルフ等のスポーツ関連趣味
 麻雀等の趣味
 …


ざっと思いつきでターゲットを 30歳中盤男性に絞って
列挙してみても結構ありますね。


これらの下のレイヤーもあわせて吟味すると
思った以上に色々あります(笑)


ものによっては、(といっても多かれ少なかれありますが)
専門知識を必要とするものもあります。
専門知識を必要とするもので、専門性を発揮しないと
太刀打ちできない貯蓄系のものは除外するしかないかも。
もっとも専門性を猛勉強するつもりで、
私が興味を持つものであれば残すこともあるでしょう。



また、1つしかやらないことはないのですが、
スタート時はまずひとつに絞って、
技術やノウハウを蓄積して、
そして縦横展開をしていくほうが良いでしょう。


でなければ、競合と渡り合うための強み
売りとなる特化機能も創造できませんし。



さて、能書きは良いので私は上記の中から
いくつかを選んで、さっそく 2を検討しました。


すると、あるはあるは競合サイト。。。
大手のフラッシュやこった機能満載の商用的つくりのものから
個人が運営する趣味&副業的なものまで。。。
海外を含めると相当の数があります。


種類も SNSのコミュニティ、口コミ、投稿サイト、EC...  
またはその複合型。


あまりにも競合が多くて、



うっ。。。」



となりますね(笑)



とはいうものの、全く新しい領域(小さくても)がなければ
(もっとも日本だけで数千万以上もあるサイトのなかでは
 全く新しいコンテンツ領域はないと思って良いでしょう。)


2 ならびにコンセプトを捻り出さないといけません。
当然、技術視点でないユーザー視点のものを。




そう、サイトの売りを捻出しちゃわないと。。。




勝負には負けてしまう。。。。




で、結局コンテンツは、私の大好きな、、、

(まだ伸ばします。(笑))