前回は週間ジャンプの次週へ続く気味な終わり方でしたね(笑)
まあ、それはさておき。
前回お話した考えた点は以下の 5つです。
1. ニッチな対象。
2. 競合に差別化が利く。
3. 広告モデル以外での収入がある。
4. モバイルを使うシーンに違和感がない。
5. ターゲットの気持ちが私に理解できる。
これをもう少し説明すると。
1に関しては、どの業界でもベンチャー企業では鉄則ですね。
大企業はある程度の人数と投資をプロジェクトに使いますので、
対象は不特定多数気味になります。
マスを相手にしないと収益が成り立ちませんし。
この関係は鶏と卵の関係ですね。
この業(ごう)から大企業は永遠に抜け出せません。
(実際には、大企業の中でもニッチ戦略をとる企業はあります。
特にインターネット業界では技術代替が比較的容易なので
ニッチなターゲットにも参入してきます。)
たとえばブログや SNSも大手あるいは先行企業は、
全国民を相手にフル機能をそろえます。
それに対して今から参入するベンチャー企業は、
ターゲットを絞って機能を特化していくしかないです。
学生向けSNS であれば、学生生活に密着する
特有の機能、授業評価、授業ノート共有などして
ターゲットに訴求していかないと既存の Mixi には
まず間違えなく勝てません。
不特定多数は、よっぽどのキラー機能や
コンセプトがないと勝負は難しいでしょう。
少なくとも今時点では私には思いつかないです。
2に関しては、1とも関係があります。
WEB2.0 のほとんどのコンテンツは既にあります。
自分がこれはニッチだ、斬新だと思っても存在していると
思ったほうが間違いありません。
日本になくても必ず海外には存在します。
競合は存在してもここが違う、ここがユーザーに
フィットする機能だというものを創り出さないと勝負できません。
もちろん、機能として既に存在してもコンテンツとの
組み合わせの妙を探していかないといけません。
3に関しては、企業の広告動向に自社の売上が
連動するというのは危険です。
広告モデルだけだと不況時に企業が
一番絞るという広告という収入源だけが対象です。
ECや手数料、会員登録料か何か、
特に継続的に収入になると組み合わせることが
ベターですね。
4に関しては、PCインターネット業界が
踊り場を迎えつつある一方で、
モバイルの発達著しい昨今で、
モバイルインターネット業界は
まだ成長の余地が大きいです。
モバイル業界への足がかりにこのビジネスで
培った技術を転用していくことは
弊社の中期的な成長には必須でしょう。
5は、マーケティングの観点で、顧客のニーズを
理解するためには、
アンケートや調査に時間をとれない弊社にとっては、
私自身がユーザー動向を理解することが
大切でしょう。
あとは私の好みのほうが私が燃えるということでしょうか(笑)
以上をコンセプト&コンテンツを選ぶ指標としました。
さて、では私はどうしましょうーーー(笑)
次回に続く(笑)
まあ、それはさておき。
前回お話した考えた点は以下の 5つです。
1. ニッチな対象。
2. 競合に差別化が利く。
3. 広告モデル以外での収入がある。
4. モバイルを使うシーンに違和感がない。
5. ターゲットの気持ちが私に理解できる。
これをもう少し説明すると。
1に関しては、どの業界でもベンチャー企業では鉄則ですね。
大企業はある程度の人数と投資をプロジェクトに使いますので、
対象は不特定多数気味になります。
マスを相手にしないと収益が成り立ちませんし。
この関係は鶏と卵の関係ですね。
この業(ごう)から大企業は永遠に抜け出せません。
(実際には、大企業の中でもニッチ戦略をとる企業はあります。
特にインターネット業界では技術代替が比較的容易なので
ニッチなターゲットにも参入してきます。)
たとえばブログや SNSも大手あるいは先行企業は、
全国民を相手にフル機能をそろえます。
それに対して今から参入するベンチャー企業は、
ターゲットを絞って機能を特化していくしかないです。
学生向けSNS であれば、学生生活に密着する
特有の機能、授業評価、授業ノート共有などして
ターゲットに訴求していかないと既存の Mixi には
まず間違えなく勝てません。
不特定多数は、よっぽどのキラー機能や
コンセプトがないと勝負は難しいでしょう。
少なくとも今時点では私には思いつかないです。
2に関しては、1とも関係があります。
WEB2.0 のほとんどのコンテンツは既にあります。
自分がこれはニッチだ、斬新だと思っても存在していると
思ったほうが間違いありません。
日本になくても必ず海外には存在します。
競合は存在してもここが違う、ここがユーザーに
フィットする機能だというものを創り出さないと勝負できません。
もちろん、機能として既に存在してもコンテンツとの
組み合わせの妙を探していかないといけません。
3に関しては、企業の広告動向に自社の売上が
連動するというのは危険です。
広告モデルだけだと不況時に企業が
一番絞るという広告という収入源だけが対象です。
ECや手数料、会員登録料か何か、
特に継続的に収入になると組み合わせることが
ベターですね。
4に関しては、PCインターネット業界が
踊り場を迎えつつある一方で、
モバイルの発達著しい昨今で、
モバイルインターネット業界は
まだ成長の余地が大きいです。
モバイル業界への足がかりにこのビジネスで
培った技術を転用していくことは
弊社の中期的な成長には必須でしょう。
5は、マーケティングの観点で、顧客のニーズを
理解するためには、
アンケートや調査に時間をとれない弊社にとっては、
私自身がユーザー動向を理解することが
大切でしょう。
あとは私の好みのほうが私が燃えるということでしょうか(笑)
以上をコンセプト&コンテンツを選ぶ指標としました。
さて、では私はどうしましょうーーー(笑)
次回に続く(笑)