WEB2.0サイトを作りたいという強い想いを前回語りましたが、


想いだけで成功すると考えるほど


私も楽天家じゃないです(笑)




そこで、 WEB2.0 サイトをはじめるにあたり

成功確率の高いコンセプトとコンテンツ


決めなければなりません。


諸先輩 WEB2.0サイト運営社長は
どういう切れ味のある切り口で
挑んでいったのでしょうか?


前回 も書きましたが、
WEB2.0サイト参入の課題は以下があります。

1. 先行する大手企業の存在。
2. 潜在的な星の数ほどの競合の存在。
3. 収益モデルの問題。
4. 自社の技術レベルとリソースの問題。
5. 移り変わりの激しいユーザー対策。


これをクリアーするためのコンセプトと
コンテンツを選ばなければなりません。

選ぶ」という言葉を利用したのは、
アイデアベースでは凄く斬新的なものを考えつくのですが
4を考えると不可能ということがあるからです。
なんで、実現可能性の高いものを選ぶんです。
それは、今までの経験で重々承知です。


もっとも書いたように必ずしも自分たちの
コンセプト、コンテンツ、機能がユーザーに
素直に受け入れられると思いませんが、
成功の確率の高いものを論理的に
選ばないといけません。

論理的に整合的でないなら 90%失敗、

論理的に整合的なら 50%成功

くらいじゃないでしょうか。


さて、まず手始めに考えたのは 3, 4 です。

当然コンテンツから決めたのですが、
本日は出し惜しみして技術のお話です(笑)

4の技術的な面で、いままでお話した
Rails」を選びました。

自由度では Java 等に劣りますが、
開発スピードの迅速化と少ないリソースでもできます。
ある意味で、コードのアウトソーシングですね。
Perl, PHP もお手軽かもしれませんが、
あとは好みもあるかもしれません(笑)

また、技術(言語)の進歩で言うとインターネット業界の
旬でもありますので技術蓄積の点でも悪くないと思います。
価格.com も食べログに採用しています。

で、コンテンツを決めるに際してですが

考えた点は 

1. ニッチな対象。
2. 競合に差別化が利く。
3. 広告モデル以外での収入がある。
4. モバイルを使うシーンに違和感がない。
5. ターゲットの気持ちが私に理解できる。

です。



それぞれどういうことかというと、、、、



各項目の説明に関しては、次回お話しますね(笑)