起業するのに必要なもの?」はときかれたら




情熱勢い」と私は答えると思います。




ベンチャー企業の経営者にお会いすると
経営者の年齢(年上、年下)に関係なく

必ずといって感じのるのは 「情熱」。

なにかをやってやろうという「想い」や
成り上がってやろうという「野望」などなど。


人それぞれ違いますが「情熱的」な方ばかりです。




鑑みて、私はと言うと「情熱的」かと言われると?


他人にはどう見られているかは分かりませんが、
サラリーマン新人時代のように
情熱」を表に出すことはなくなったように思います。

後先考えずに突き進む言動や行動、前のめりに倒れる姿勢、
非効率でもがむしゃらにやる猛烈さ。。。
時が経つにつれてそんな部分も消えていったように思います。

一方で、経営企画室時代に上司から嫌というほど
ファイクトベースアプローチ、論理的思考
実践させられたので、冷静に分析する作業が
染み付いたように思います。





情熱と冷静のあいだ


そんな言葉が今の自分には合っているような気がします。





分析は冷静に、実行は情熱的に。

「熱い会(活動休止中)」副代表の私としては、
情熱は常に心の奥底で燃やしています。




情熱と冷静のあいだ
一昔はやった有名な恋愛小説(映画)の題名ですが
そんな自分がここにいます。