ベンチャー企業にとって人材採用
「カネ」と並んで非常に大きな問題です。


業種の違いはそれぞれあると思いますが
小さな会社を経営する者にとって悩みの種です。

採用に関して、ベンチャー経営者が考えないといけない点は、
採用時のコストと採用者の能力の 2つです。

したがって、ゼロからスタートの私としては
以下の優先順位で採用を考えています。

1. 友人、知人(創業メンバー)の採用
2. 友人、知人の紹介による採用
3. エージェントによる中途採用

社内体制が整えば新卒採用も選択肢に入りますが、
スタートアップの企業にとっては
新人を育てる余裕(時間)はないですから。。。

ましてや ITベンチャー企業のスタートアップは、
1人でサイトをゼロから作ることができるほどの
優秀な人材が求められますから。。。

したがって自ずと中途採用を中心になります。

ここで重要なものは先ほど上げたポイントの後者の
採用者の能力の評価」です。
学問的に言う「情報の非対称性」がネックとなります。
非対称性の解消のための「スクリーニング」なんて
実務的には意味ないです。

どんなに業界に長く携わっていても、
あるいはどんなに資格を取っていても
実務でできない人は意外と多いです。

したがって、自ずと自身が知っている人や
その紹介に頼らざる得ません。

そしてこの方法だと地道な交渉活動が必要になります。。。


とはいえ、現状創業メンバーも間々なっていないですが。。。


当分、この活動はライフワークになるようです。。。

「長期的な採用方針はこんな感じです。」なんて
かっこよく提示できるる日が早く着て欲しいです(笑)





しかし、実はベンチャー企業で新卒を採用する企業は意外に多いです。
我等(!?)がアメブロの創始者藤田社長もその一人。(笑)
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新卒の「情熱」や「やる気」そして「若さ」は大きな戦力です。
「創業直後の新卒採用」も一つの手ですが、
私の会社はちょっと無理かな。。。

現状で私の場合、新卒採用するのであれば
アルバイトorインターンからの一本釣りしかできません。

なので、弊社を希望する大学生/大学院生の方は
まずはホームページからアルバイトを応募を !!(笑)