少し説教くさいですが頻繁に聞かれることですので、
今日はMBA取得を考えている方々へアドバイス書きます。

私は全ての MBAの学校、カリキュラムを
知っている訳ではないので、あくまで
一般的な話として参考にしてください。
(MBA取得者が回りにいる場合は、
複数人に話を聞くことを薦めます。)

MBAは前にも言いましたとおり
ハーバード、スタンフォードなど一部の
米国系 TOP MBAでないと学歴としては
評価されない場合があります。
そして、会社によっても評価が違います。
無条件に給料が良い就職口を得るということは決してありません。

したがって、目的と卒業後のある程度ビジョンを持って
取得にあたらないと意味を成さないかもしれません。

もちろん、役に立たないことは決してありません。
自分自身の能力を上げる場としては非常に有効です。

ただ、同年代も MBA でなく、
仕事という現場で日々能力を上げていることは
忘れないほうが良いでしょう。

キャリアアップは様々な方法があります。
ですから、「MBA > 現場」という公式が成り立つ、
あるいは自分の目標には MBAが必要と
考えてこそ取得することが望ましいと思います。

また、必ず MBAのスキルを 100% 活かせる場が
将来約束されることはありませんので、
転職組みの方は、自分自身で在学中に道を
はやめはやめに探していく必要があると思います。

もちろん、考えや人生は時とともに変わりますので
絶対とは言いませんが、MBAを取得を目指す方であれば
将来を計画的に考えることはしておいた方がいいと思います。



キャリアアップに関して参考になる雑誌です。
I教授が語られている「MBAと現場」の記事などを
参考にちょっと考えてみるといいでしょう。
Think! 2007年春号 No.21
¥1,890
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2008年度春号も同様の企画のようです。