経営者は投資はしたいが、費用は抑えたい。
これは誰しも経営者が思う当たり前のことですね。

投資とは将来の収益を獲得するためのお金。
費用は、日々の活動に紐付く経費(コスト)。

これが事前に明確なら経営者は時代に応じて思いっきり投資をし、
費用は思いっきり抑えて、長期的に右肩上がりな収益が臨めます。

しかし、現実的に投資に見合ったリターンがないこともよくあります。
また、経営者が投資と考えていたものが、
いつのまにか費用になってしまうことがよくあります。

商品・サービスを産み出すと思っていた
ヒト、モノが産み出せなかったり、
モチベーションを上げるための働く場への
投資が慣れてくると費用になったりします。

投資がかさみいつの間にか売上も上げずに
恒常的に費用を垂れ流す。。。

ベンチャー企業でも良くある話ではないかと思います。
逆に体制も何も整ってないから体制を整える
投資と思ったものが費用化してしまうことが
多いのではないでしょうか。
特に私の経験からは、 IT導入に関して
多いと思います。


会社を始めて 1年も経たない私でも
無駄な費用だったなあと反省することが多いです。
将来的な投資とおもってもいつの間にか使わなくなったりと。。。


活き金」と「死に銭」、
この境界線を見極める眼が経営者には大切です。


投資は大胆に、費用は極大に。


その前に見極める眼を養うことが経営者には必要です。



難しいんですけど。。。