今回から数回は事業とお金について考えたいと思います。
第1回目は「資金調達」に関してです。
1円で起業できると言っても現実的には
事業を始めるにはお金が要ります。
登記だけでも 20万程度はいります。
対象事業によりますが、数百万円以上は必要になるでしょう。
起業時の資金の捻出には
・自分(創業メンバー)が手出し
・他人(親、親戚...)が出資
・他人(親戚、友人...)から借りる
・金融機関から借りる
・エンジェル、VC出資
があると思います。(自己出資、他人出資、他人資本...)
それぞれメリット、デメリットありますが、
私の起業時の資金調達の考えとしては、
・なるべく手出し、近い関係順から借り入れる。突然借入を申込むよりは、起業前から前振りを事前に何度か入れておく。
・親類、友人から出資、借入する際は信頼感に見合って出所(出資>借入)を複数に分割する。
・資金の必要性は底なしです。ならいっそ資本に見合った小さい領域、ビジネスからソフトにはじめるため他人からの調達は、ビジネスを最小限にはじめるられるところまで。
・創業メンバーには少ない額でも出資してもらう。
・銀行は金利の低く、借り易い国民金融公庫から利用する。
・借入は返済能力(事業失敗後)とキャッシュフロー回転率からタイミングと金額を考慮する。
・エンジェル出資は人で選ぶ。
・VC出資はタイミングと人で選ぶ。
・裏技として助成金、ビジネスコンテスト賞金を活用する。
です。
それぞれの社長によって異なる考えがあるので、
私の方法がベターではないこともありますが、
経営方針に準じた策をとることが重要です。
くれぐれも思いつきや闇雲に行うことは
後々大打撃となりますのでやめましょう。
ところで、
ネットエイジグループ西川社長のコラムに「起業」に関して
のコラムがありましたので、起業家は必読です!
資金調達だけでなく色々なヒントがあります。
↓
http://japan.cnet.com/column/nishikawa/?p=2
資金はあればあるほど事業は始めやすいでしょうが調達には限界があります。方針を持って一貫性をもって事にあたらなければ致命的になりかねません。波に乗ってるときは資本調達も積極的でいいかもしれませんが、企業直後の不安定なときは慎重になることが重要かと。
起業家の皆さん、お互い気をつけましょうね。
第1回目は「資金調達」に関してです。
1円で起業できると言っても現実的には
事業を始めるにはお金が要ります。
登記だけでも 20万程度はいります。
対象事業によりますが、数百万円以上は必要になるでしょう。
起業時の資金の捻出には
・自分(創業メンバー)が手出し
・他人(親、親戚...)が出資
・他人(親戚、友人...)から借りる
・金融機関から借りる
・エンジェル、VC出資
があると思います。(自己出資、他人出資、他人資本...)
それぞれメリット、デメリットありますが、
私の起業時の資金調達の考えとしては、
・なるべく手出し、近い関係順から借り入れる。突然借入を申込むよりは、起業前から前振りを事前に何度か入れておく。
・親類、友人から出資、借入する際は信頼感に見合って出所(出資>借入)を複数に分割する。
・資金の必要性は底なしです。ならいっそ資本に見合った小さい領域、ビジネスからソフトにはじめるため他人からの調達は、ビジネスを最小限にはじめるられるところまで。
・創業メンバーには少ない額でも出資してもらう。
・銀行は金利の低く、借り易い国民金融公庫から利用する。
・借入は返済能力(事業失敗後)とキャッシュフロー回転率からタイミングと金額を考慮する。
・エンジェル出資は人で選ぶ。
・VC出資はタイミングと人で選ぶ。
・裏技として助成金、ビジネスコンテスト賞金を活用する。
です。
それぞれの社長によって異なる考えがあるので、
私の方法がベターではないこともありますが、
経営方針に準じた策をとることが重要です。
くれぐれも思いつきや闇雲に行うことは
後々大打撃となりますのでやめましょう。
ところで、
ネットエイジグループ西川社長のコラムに「起業」に関して
のコラムがありましたので、起業家は必読です!
資金調達だけでなく色々なヒントがあります。
↓
http://japan.cnet.com/column/nishikawa/?p=2
資金はあればあるほど事業は始めやすいでしょうが調達には限界があります。方針を持って一貫性をもって事にあたらなければ致命的になりかねません。波に乗ってるときは資本調達も積極的でいいかもしれませんが、企業直後の不安定なときは慎重になることが重要かと。
起業家の皆さん、お互い気をつけましょうね。