ビジネスプランを形にする苦労話の前に起業に大切な「ヒト」について語りたいと思います。

せっかくなので、この機会に起業の仲間についてだけでなく、私のビジネスマンとしてのヒトとの出会いを少し触れたいと思います。

自身のビジネスの考え方を形成してくれた「恩師」の存在。
ビジネスだけでなく私生活でも助けてくれる「同期・同僚」の存在。
最後に起業の「仲間」の存在。

第1弾として、「恩師」について語ります。

私のサラリーマン生活で大きな気づきを与えてくれたヒトを列挙する(それ以外にもたくさんのヒトに教えられましたが)と以下の方々になります。

①新入社員時代
M執行役員(部門長)、Aさん(上司)、Hさん(教育係)、Sさん(先輩)

②グループリーダー時代
Oさん(上司)

③コンサル時代
Tさん(上司)

④経営企画時代
S社長、H副社長、H常務、M室長(上司)、Hさん(先輩→上司)

⑤MBA時代
インターン先のベンチャー企業 T社長

特に経営企画時代は、一回りも年齢が離れている役員クラスと毎日仕事をしましたので、かなり勉強になったと思います。また、今のキャリアの礎を築いてくれた M室長には最大の感謝をしています。

皆さんからはそれぞれ一言でいうと

M執行役員 「会社の本音と建前
Aさん 「IT業界での技術力の必要性と自己学習
Hさん 「上司の管理方法
Sさん 「勤勉さ&技術力
Oさん 「顧客視点&責任感
Tさん 「向上心&生涯学習
Hさん 「経営実務(実用フレーム)
M室長 「プロフェッショナル、論理力&キャリア形成
H常務 「リーダシップ
H副社長 「問題解決力
S社長 「社長の考え方とプレゼンテーション能力
T社長 「独創力と営業力

のヒントや教えを与えていただきました。
(もちろんそれ以外も教えられましたが。)

皆さんそれぞれ素晴らしい上司や先輩でした。そういう意味で、私は上司に恵まれたサラリーマン生活をおくってきたと思います。

私もいつか年下のヒトにビジネスマンとして影響が与えられるような人間になりたいと思います。そのためにも日々自分を磨いていきたいと思います。

また、恩師の教えに報いるためにも早く事業を軌道にのせたいと思います。

次回は「同期・同僚」について語ります。