今回は、そもそもなぜ私が起業しようと思ったかを書きたいと思います。
人それぞれ起業しようと思った理由は異なります。
しかし、ある部分は同じであったりします。
前回も触れましたが、私は会社を設立したいと思って起業しました。
会社を設立したいと思ったのは、
1. 経営に関る知識や経験を 100% 実践してみたい。
2. 価値観が同じ仲間と 1つに向かって奮闘したい。
3. 仲間と素晴らしい業務、組織を築き上げたい。
4. 迷惑をかけた人を含め社会への恩返し。
5. 誰もが出来ないと思われていることをやり遂げてみたい。
です。
1は、脳に汗を毎日書き、自分の全霊全身をかけてどこまでやるか確かめたい。前職の副社長には「自己実現」という言葉で表現されました。
2は、一緒に仕事をゼロから作ってみたいと思う人間がいたからです。
3は、世間では必ずしも正当な評価をされていない
日陰にいる優秀な人間、能力を活かされてない
隠れた優秀な人間がいます。
(これはある程度の大きさの企業であれば当たり前ですが。。。)
そんな人たちを呼び集めて、適材適所、適正評価をして100%力を発揮する場を提供したい。そしてそんな組織を作ってみたい。
4は、散々迷惑をかけた(!?)皆や社会に貢献をしなければという私の人生の恩返しの気持ち。
5は、「反骨精神」というやつでしょうか。回りの出来ないと思っている皆の鼻の赤をあかしたい。
私は前職の会社や仕事に不満はありませんでした。
やりがいも楽しみもそして給料も悪くありませんでしたし(笑)
ただ一方で、色々な面で限界みたいなものは感じていました。
これは社会人経験が長くなればビジネスマンの誰もが感じるものじゃないでしょうか。そして視野が広がれば広がるほどそれは大きくなるのかもしれません。
ただ MBAにいた時点で、会社設立は選択肢の 1つでした。
私は 1社しか社会人経験を積んでないのでMBA卒業後
他の会社も見たいという思いもありましたが、
結果的に以下の理由でやめました。
1. 年齢的な問題。
2. 苦労や失敗は早いうちに積んで置いたほうが良い。
1は、33歳という時期は起業に適していると言われます。
ビジネスマンとしての気力、体力がのって、
これから 100%力を発揮できる。
これより早ければ経験や人脈不足、
遅ければ体力や生活が制約となるかも。
2は、他の会社での経験と会社を創る経験は、
後者の方が鍛えられる。苦労や失敗の経験は、
早い段階の方が修正がきかせることができる。
以上の理由で設立しました。
そして、会社を登記しました。
そして、まず MBA の仲間が集いました。
そして、社名とビジネスプランを作ることからはじめました。。。
次回は、ビジネスプランを作る悪戦苦闘を書きたいと思います。
人それぞれ起業しようと思った理由は異なります。
しかし、ある部分は同じであったりします。
前回も触れましたが、私は会社を設立したいと思って起業しました。
会社を設立したいと思ったのは、
1. 経営に関る知識や経験を 100% 実践してみたい。
2. 価値観が同じ仲間と 1つに向かって奮闘したい。
3. 仲間と素晴らしい業務、組織を築き上げたい。
4. 迷惑をかけた人を含め社会への恩返し。
5. 誰もが出来ないと思われていることをやり遂げてみたい。
です。
1は、脳に汗を毎日書き、自分の全霊全身をかけてどこまでやるか確かめたい。前職の副社長には「自己実現」という言葉で表現されました。
2は、一緒に仕事をゼロから作ってみたいと思う人間がいたからです。
3は、世間では必ずしも正当な評価をされていない
日陰にいる優秀な人間、能力を活かされてない
隠れた優秀な人間がいます。
(これはある程度の大きさの企業であれば当たり前ですが。。。)
そんな人たちを呼び集めて、適材適所、適正評価をして100%力を発揮する場を提供したい。そしてそんな組織を作ってみたい。
4は、散々迷惑をかけた(!?)皆や社会に貢献をしなければという私の人生の恩返しの気持ち。
5は、「反骨精神」というやつでしょうか。回りの出来ないと思っている皆の鼻の赤をあかしたい。
私は前職の会社や仕事に不満はありませんでした。
やりがいも楽しみもそして給料も悪くありませんでしたし(笑)
ただ一方で、色々な面で限界みたいなものは感じていました。
これは社会人経験が長くなればビジネスマンの誰もが感じるものじゃないでしょうか。そして視野が広がれば広がるほどそれは大きくなるのかもしれません。
ただ MBAにいた時点で、会社設立は選択肢の 1つでした。
私は 1社しか社会人経験を積んでないのでMBA卒業後
他の会社も見たいという思いもありましたが、
結果的に以下の理由でやめました。
1. 年齢的な問題。
2. 苦労や失敗は早いうちに積んで置いたほうが良い。
1は、33歳という時期は起業に適していると言われます。
ビジネスマンとしての気力、体力がのって、
これから 100%力を発揮できる。
これより早ければ経験や人脈不足、
遅ければ体力や生活が制約となるかも。
2は、他の会社での経験と会社を創る経験は、
後者の方が鍛えられる。苦労や失敗の経験は、
早い段階の方が修正がきかせることができる。
以上の理由で設立しました。
そして、会社を登記しました。
そして、まず MBA の仲間が集いました。
そして、社名とビジネスプランを作ることからはじめました。。。
次回は、ビジネスプランを作る悪戦苦闘を書きたいと思います。