本日は会社設立について書きます。
会社設立をしようとしてまず私が行ったことは、
①ビジネスプラン作成する。 ← 次回ブログで書きますね。
②会社設立に関連する本を買う。 ← 諸作業把握しないと。
③日取り決める。 ← 仏滅なんていやじゃないですか(笑
④社名を決める。 ← いろいろ考えちゃいますよね。
です。
で、結論としては「会社設立は、実に簡単。」です。
本屋で買った以下のような「会社設立」に書かれている
手順どおりに行えば誰でもできちゃいます。
具体的な内容は以下だったかと思います。
①定款を作成する。
②会社の印を作る。
③公証人役場で定款を認証してもらう。
④銀行に資本金を入れて、証書をとる。
⑤法務局へ登記申請する。
⑥連絡がなければ
⑦登記簿謄本をとってくる。
⑧銀行口座を法人として開設する。
⑨税務署等の官公庁に法人申請する。
全部の行程を行うのには会社設立の認証を含めて
1ヶ月程度で出来てしまいます。
「これであたなも晴れて社長!!」って感じです。
資本金も1000万円集めなくても 1円から出来てしまいます。
(ただ設立に関して諸経費に数万円かかりますが。)
なんで社長ってのもあんまり特別な存在ではないですが(笑)。
そんなこんなで去年の 8月3日に設立しました。
「さー!これから売上をどんどん上げて会社をでっかくするぞー!」っと期待と夢一杯な夏の日でした。設立という事実に手伝ってくれた仲間のモチベーションもヒートアップしました。(ちなみに私が在籍した MBAコースでは在学中 2番目の起業でした。)
ただ、設立は法務的手続きなので、事業開始とは無関係に出来ます。
しかし、いやだからこそ
設立は簡単でも事業継続は難しいのかもしれません。
事業、すなわちお金を稼ぐことは当たり前ですがかなり大変です。。。
たくさんの企業ができ、たくさんの企業が消えていくのが
日本の紛れもない事実です。
そしてその事実の大きさとお金を稼ぐという行為の大変さを
私はいやというほど感じました。
それは、サラリーマン時代には感じたことのない大きな壁でした。
初めて間もないのに、すぐにストレスとプレッシャーを感じ、
将来に対して不安を感じました。
(今もその状況はあまり変わっていませんが(笑))
次回は、その辺の事業開始、
すなわち「起業」について書きたいと思います。
会社設立をしようとしてまず私が行ったことは、
①ビジネスプラン作成する。 ← 次回ブログで書きますね。
②会社設立に関連する本を買う。 ← 諸作業把握しないと。
③日取り決める。 ← 仏滅なんていやじゃないですか(笑
④社名を決める。 ← いろいろ考えちゃいますよね。
です。
で、結論としては「会社設立は、実に簡単。」です。
本屋で買った以下のような「会社設立」に書かれている
手順どおりに行えば誰でもできちゃいます。
- 「株式会社」はじめての設立&かんたん登記 新会社法対応 <改訂新版> (図解はじめて)/横須賀 てるひさ
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具体的な内容は以下だったかと思います。
①定款を作成する。
②会社の印を作る。
③公証人役場で定款を認証してもらう。
④銀行に資本金を入れて、証書をとる。
⑤法務局へ登記申請する。
⑥連絡がなければ
⑦登記簿謄本をとってくる。
⑧銀行口座を法人として開設する。
⑨税務署等の官公庁に法人申請する。
全部の行程を行うのには会社設立の認証を含めて
1ヶ月程度で出来てしまいます。
「これであたなも晴れて社長!!」って感じです。
資本金も1000万円集めなくても 1円から出来てしまいます。
(ただ設立に関して諸経費に数万円かかりますが。)
なんで社長ってのもあんまり特別な存在ではないですが(笑)。
そんなこんなで去年の 8月3日に設立しました。
「さー!これから売上をどんどん上げて会社をでっかくするぞー!」っと期待と夢一杯な夏の日でした。設立という事実に手伝ってくれた仲間のモチベーションもヒートアップしました。(ちなみに私が在籍した MBAコースでは在学中 2番目の起業でした。)
ただ、設立は法務的手続きなので、事業開始とは無関係に出来ます。
しかし、いやだからこそ
設立は簡単でも事業継続は難しいのかもしれません。
事業、すなわちお金を稼ぐことは当たり前ですがかなり大変です。。。
たくさんの企業ができ、たくさんの企業が消えていくのが
日本の紛れもない事実です。
そしてその事実の大きさとお金を稼ぐという行為の大変さを
私はいやというほど感じました。
それは、サラリーマン時代には感じたことのない大きな壁でした。
初めて間もないのに、すぐにストレスとプレッシャーを感じ、
将来に対して不安を感じました。
(今もその状況はあまり変わっていませんが(笑))
次回は、その辺の事業開始、
すなわち「起業」について書きたいと思います。