2011年初公式戦 | 大久保自動車のブログ

2011年初公式戦

2011年最初の公式戦

2011/02/27 尼崎スポーツの森

午後2時スタート


参加メンバー

志水

大久保

佐藤 

田中

中沢

木山

木田

林田


まずは公式戦おつかれさまでした。


参加メンバーぎりぎりの中、怪我人続出という大変な中状況でこの結果は残念ではありますが仕方なかったのかもしれません。本当にお疲れ様でした。

そして心強いサポートをしてくれた奥様、彼女さん方。

本当にありがとう。ベンチにいてくれるだけでみんなが安心してプレーできていることは間違いありません。

心から感謝します。今後もどんどん時間の許す限り参加していただければと心より願います。


今回の結果を少しまとめてみたので自分の中でまとめた内容を報告してみたいと思う。

これは自分の見解であってみんなの感想も聞きたいです。

今回の自分の、(それぞれのね。)たとえば作戦であったり、自分の個人のプレーに対して感じた良かったことや悪かったこと。

仲間の良かったこと悪かったことを少しでもいいから皆からの意見から感じれたら、次の自分のテーマになるんじゃないかな。

と考えますのでそのきっかけになればと思い、まず自分から書こうと思います。


悪かった点

やはり得点を許したシーン両方に言えることであるが、

まだまだ目がついていけていない。

目と体を鍛える必要があると感じた。

特に最初の失点の時は飛び込むか悩んでその後飛び込んでしまったため失点に繋がった。

ああいったあまり無いシーンに向けてもイメトレが必要であると感じた。

初めてのソサイチでゴールエリアの狭さに戸惑った。

もう少しキャリアを積む必要があり再度ソサイチに挑戦する必要があると思う。


良かった点

運動不足を補うためにこつこつしてるトレーニングが結果を出したと思う。

今までならあきらめていたかも知れないボールに反応できたしクロスにも対応できた。


全体を見て


ボール回しの早さ。

これはVTRで確認して思ったことです。交代要員がいれば体力的にも余裕ができて

可能だったかもしれない。

でもウォーミングアップ時の鳥かごのようなボール回しの意識は絶対必要で、


トラップしてからパスするまでに取られる回数がありえないぐらい多い。

これは全員の責任。

もちろん球を持った人が持つ前に先に仲間を見つける事が前提だが

呼ぶ声も少ない。小さい。出しやすい所に動いてあげれていない。

これではパスは繋がらない。

VTRで確認してみたが、1つ目のパスは当然繋がっているが

2つ目や3つ目のパスが繋がったシーンはほとんど無い。これではシュートまでいけない。

ゴール前までいけるなんて思えない。

ちゃんと確認できたのは3試合目のゴールシーンのみであり、

この時はやはり相手が完全にツられていた素晴らしいシーンだった。

ソサイチでもピヴォ、ヘドンドという動きが重要だと感じたシーンだった。



ルーズボールに対する反応

2試合目に関しては全く取れていなかった。これは決定的な敗因かと思う。

次のプレーを考えた体の使い方をした球の取り方では奪われてしまう。

まずは球を自分の懐に入れるために完全にボールに体を寄せて取りにいくことが大事だ。


浮き球

競るシーンが少ない

なんとかマイボールにするという意識を上げないとこれはマズい。

相手もこのレベルだからなんとかなったがトラップひとつで抜けられる可能性もある。

これはほっとくのは良くない。



スローインの時に球を出せる仲間が少ない

繋がってもその次のパスを出す場所が無い。

これは意識の問題かと。その瞬間瞬間で切り替えるのはかなり大変だし体力も使う。

これは俺には答えが無い。話し合っても答えは出ないかもしれないと思ってます。

二つぐらい絶対的なパターンを作ってみてもいいかもね。フットサルには全く必要が無いだろうから

書くかどうかも悩む内容だった。




良かった点


シュートを打たれる時にはほぼ縦のラインを皆が切れていた

そのためシュートコースを読みやすかった。

これはキーパーの立場からの意見で申し訳ないが、

サッカーでは右か左を切ってほしいがゴールの小さいフットサル、ソサイチでは正面を切ることで

ほとんどコースがなくなるため非常に有効であった


前からのプレス

取り返せなくても2列目が戻る時間ができる。

これはかなり良かった。


ロングも打っていった。

これは当然といえば当然だがもっと打っても良かったかな

総括

決勝に上がれなかったことは非常に残念であり、悔しい結果であったと思う。フットサルでできる事が

ソサイチではできてなかったというかしなかったことが敗因であると感じた。

各自が基本的な事をもう一度おさらいして勝利に必要なことを実践すればきっと次の結果に繋がると思う。

俺たちは決して弱いチームではない。

やったら出来る。

かっこ悪くてもいいから大声出して全力で走ってガンガン点取っていこうや!



追伸

次の試合から全員声の大きさ3倍出そうな!