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看板直送ドットコム_ブログ

看板直送ドットコムのブログです。

ソチは暖冬。
日本太平洋側やアメリカでは記録的な雪。
インドネシアでは火山が噴火ですか。

日本だけでなく、世界各国で続く天災の数々。
地震に噴火にゲリラ豪雨に台風に竜巻に干ばつ。地学的なスパンでは「普通の活動」なのでしょうが、そこに生きる生き物には厳しい試練が続きます。

でも、人類が今、この地上にここまで栄えているということ自体が、数々の気候変動に耐えて進化してきた証拠。
今行われているオリンピックはじめ数々のスポーツで毎年記録が更新され、技術分野の新発見は絶えることなく。

身の回りのものひとつとっても、改めて考えたら、たった5~10年前には無かったものも沢山。

昔のSFのイメージですと、進化というと全く違う生物が突然変異で生まれて、前時代的なものが消えていくといったイメージでしたけど、実際は、こういう些細な変化の積み重ねが何十年何百年何千年何万年と重なって、気がついたら進化してるよ、という事なのかもしれませんね。

いきなり何を壮大な話をしてるんだか(笑)

とりあえず、私たちも日々の改善という進化を頑張ってみましょうか。
作ったら作りっぱなし。
色も褪せてそりゃー訴求力ないでしょう、という看板。
サビサビのハゲハゲで、企業イメージとしてどうよという看板。
何のために看板があるのか、その存在理由もなくなっているような看板を見かけます。

いえ、分かります。
店頭のポスターと違って、少し大きな看板となると、制作から取り付けまでそれなりのご予算が必要ですし、制作の打ち合わせや工事日程の調整などなど、色々考えたら、つい後回しになるというのも、心理的には非常~~によく判ります。にんげんだもの。

でも、こんな記事を読むとどうでしょう?
「強風で看板落下、歩道の85歳女性が重傷」
(2014年2月2日12時04分 読売新聞)


強風で飛んだ看板による傷害事故。今回は右足の骨を折る重症という事で、これだけでも大きな事故ですが、打ちどころが悪かったら? 走行中の自動車に落ちたら?

では、強風で飛ぶ看板と飛ばなかった看板とでは、強風が吹く前、全く違いはなかったのか。
見た目にもボロボロな看板であるとか、見た目には問題ないけれど、ちょっとした風で大きく揺れていたとか。
このニュースの記事では状況は判りませんが、もし「前々から気にはなってたんだよね」といった状態であったのであれば、事故は防げた筈。

何かあってからでは遅いのです。
この先、春を迎える季節の変わり目に入れば、大きな大気の変化によって、春一番はじめ強風・突風は想定内。大惨事になる前に、どうか看板をチェックしてみてください。

また、最近は景気回復や消費税増税の前の駆け込み需要などで、おかげさまで看板業界は忙しい所が多いようです。事故にはならなくても、飛んでしまった看板を急いで作ってもらおうとしたら業者が捕まらないなんて事もあり得ない話ではなりません。また、同じように駆け込み需要が多い建設業との兼ね合いで、タイミングによっては材料不足などという自体も発生しないとも限りません。

「看板ナシ」の状態を作らないためにも、企業イメージを損なわないためにも、看板の付け替えは計画的に!
看板直送ドットコムのある関東地方では、松の内は7日まで。関西では小正月の15日まで。勤め人としてはぶっちゃけ冬休みあけて会社に出ればもう日常。さらに、小売店の仕事初めも昔のように2日・3日からではなく元日から初売り開始~松が取れないうちに節分商戦やバレンタイン商戦に突入していたりして、どうにも、正月の終わりというのがなし崩し的になっている感のある今日このごろ。

ということで、さて、トップバナーの切り替えをいつにしようかと悩んでしまった看板直送ドットコムのナカノヒト。
関東の会社ですから7日に切り替えるべきかと思いつつ、6日仕事初めのリアル世界では、営業のご挨拶回りも年賀状の行き来も続行中(結局先週末まで活発でしたね)。そもそもネットは全国(というか全世界)に開かれていますし、余談ですがナカノヒトは半分関西なので、身に染み付いた「15日まで松の内!」感が(笑)

ということで、今日から睦月バージョン。
まるで用意した壁紙に合わせたように雪予報が出ていましたが、どうやら雪は回避されたようですね。雪国には毎シーズン失笑されそうな大騒ぎになりますが、ほんと、東京近郊は雪に脆弱なもので、天気予報に雪だるまが並ぶとハラハラします。

今回の壁紙では、地域密着。「いちご」を取り上げてみました。
といっても、越谷がいちごをブランド化しようとがんばっている事を、他地域の皆様にどれほど周知されているのかが甚だ疑問ですが、皆様ご存知でしたでしょうか。(汗)
試しに検索をかけてみたところ、越谷のタウン情報サイトやおでかけサイトが各農園のイチゴ狩りを紹介しているものがヒットするものの、市がまちを上げてブランド化を図っているという情報は深く潜っている模様。
越谷市のホームページでも一見それらしき情報は見つからず、「観光・催し」のページを開いて最新情報の文字列の中にようやく「いちご狩り」の文字がある…

いやいや、「ブランド化」というには、これじゃアピール弱いでしょ越谷市っっ!
がんばれ~~