今朝、看板関連で「うわ~~」と思ったのがこんなネタ。
「「この先の道路には問題があります:要注意」という看板を進んでみたら…想像以上だった」(らばQ)
http://labaq.com/archives/51789040.html
いや、これは「要注意」というレベルじゃなく、「通行止め」「進入禁止」のレベルでしょ!
“どうやら看板設置時にできていた穴は小さかったのだそうです”いやいやいや…それ、理由にならないから。さすが海外は感覚が違う…とびっくりしながらTwitterの反応を読んでいきました。
え?
「日本でも田舎ではたまにこういうのあるけどね」
うわあああああっっ
駄目ですったら! 看板は状況に合わせて更新しないと意味が無いですよ。とくに危険を知らせて注意喚起する看板となれば「置いたからいいや~」なんてのんきに構えられては…
でも前に言われたことがあります。多言語表示の注意看板を提案したときに。
注意看板の設置者は「法令で決まっているから看板を出している」という感覚の人も多く、それが本当に周囲への安全配慮に相応しいのかなんて意識は、あまりないと。
確かに工場の労働者には海外の方も増えているけど、人件費を抑える意味もあるので、法令上で労働者が日本語を理解する事を前提になっている事もあり、日本語の掲示があれば十分。看板を付け替えるなんて事まではやらないのでは…と。
う~ん…理屈としてはわかります。わかるんですが…
あと、前々から気になっているのが、工事現場のかわいいイラスト看板。
弊社でも取り扱っているのでなんなんですが(苦笑)、あれって危険を知らしめて近寄らせたくない場所につけるものなのに、なんであんなふうに一様に「ほのぼの」「かわいい」感じにして、危機感を抱きづらい絵柄なのかなぁ、と。
怖い絵柄にしたらPTA辺りからクレームが来るのかもしれませんが、実際危ないんだから、子供があんまり近寄りたくないような絵にしたほうが効果があるんじゃないかしら…と。
怖い絵柄にどうしても問題があるなら、逆に「力強さ」「かっこよさ」を前面に出して、子供心に“ガテン系かっこいい!”という印象を持たせたら、将来ああいうかっこいい仕事がしたい!という若者が育つかもしれないんじゃないかなぁ…とかとか。
ガテン系、最近こそかなりイメージ改善されていますが、過去は工事といえば迷惑だの3Kだの、悪いイメージつけすぎですよ。インフラ整備の重要性が見直されている今こそ!
上記をあわせて、恐竜の図柄なんてどうでしょうね? ダイナソーシリーズ。
ちょっと怖くて、でもなんかカッコイイ。男の子に大人気の恐竜。
ダンプ入り口にティラノサウルス、頭上注意にプテラノドン…
どなたか作ってくださったら、販売提携させてくださいませ(笑)