これも、夏休みの自由研究に使えるかも…
先ほど「光化学スモッグ注意報」が関東各地に出たというニュースを読み、こういう時じゃないと思い出さないサイトの存在を思い出しました。
環境省大気汚染物質広域監視システム
「そらまめ君」
http://soramame.taiki.go.jp/
(自社製品から遠ざかってるやないかいっ!←)
(モノヅクリからも遠ざかってるやないかいっ!←)
まあまあ…ほら、夏休みですから。
このサイトでは、注意報が発令されているかいないかだけでなく、二酸化硫黄(SO2)、一酸化窒素(NO)、二酸化窒素(NO2)、光化学オキシダント(OX)、非メタン炭化水素(NMHC)、浮遊粒子状物質(SPM)、微小粒子状物質(PM2.5)といった大気汚染物質の分布図と物質の説明。さらに、風向・風速(WD・WS)、気温(TEMP)も表示されます。
これに天気図や、自分の目で見た天気(空の様子や肌で感じた空気)をプラスして、もしできれば地形なども考えた上で、その関連を追ってみる…
ちょっとむずかしいかな?
でも、全部の項目をやったら大変ですが、どれか一つの項目だけ、自分の街だけに定めて、毎日情報を追うと、なんとなく何かが見えてきて面白かったりしますよ。疑問を持つだけで結論まで辿りつけなくても、無関心に比べれば大きく違います。
毎日やるのが大変な時は、とりあえず注意報が出た時に、まずこのサイトを開いて、数値と図を控えておきます。
「あの日に条件が近い気がする、今日も注意報がでるかもしれない!」
そんな予報ができるようになったらしめたもの!
予報を立ててみて、結果どうだったか。注意報が出ないまでも、数値が高めだったとか、意外にそうでもなくて風向や風速を見たら違いがあったとか。
そこに、先日ご紹介した地形図があれば、風向きと地形の関係も関連しているんだな~というのまで判ります。(おお!やっとアクリル板の話に繋げられた! ^^;)