今日はお絵かきのご提案。ステンドグラス風アートです。
必要なのは、透明アクリル板とガラス絵の具。
ガラス絵の具は手工芸ショップにある専門的なもの(クリステンド等)を買うのもありですが、ダイソーにもあるので気軽に購入できます。夏休みの宿題ですし、気軽に出来たほうがいいですよね。
下絵は、絵の得意なお子様ならオリジナルを紙に書いて用意。そうでなければ、好きな下絵をさがしてみてください。あまり細かく書き込まないこと! 輪郭のはっきりしたシンプルな絵にしないと、後で悲しいことになります。これ、重要ポイントです。
下絵を用意したら、透明アクリル板を上において、輪郭線を輪郭用の絵の具でなぞり、絵の具が乾くまで待ちます。
輪郭が乾いたら、線の内側を色絵の具で埋めて行きましょう。乾いたら出来上がりです。
焦って乾ききらずに進めてしまうと失敗しますから、ここまでやったら一緒にお買い物に出かけてしまうとか、昼前にここまで作業→お昼ごはんを一緒に作る→食べる→片付けるとか、ドリルなどの他の宿題の時間を組み込むとか、「ただ待つ」だけじゃないようにすると、より効率的。
置いておく場所を確保できるなら、下絵の日、輪郭の日、色入れの日と、日を分ければ完全に乾きます。そういう時間割を一緒に考える所からとりかかったら、段取り上手な子供になるかも。
より自由研究っぽくするなら、前回の水族館じゃないですけど、お魚や植物(花や葉の形)をいくつかピックアップして、それぞれについて図書館やインターネットで調べて別紙で添えると理科的ですし、地図のトレースに各地の名産品などを添えると社会になります。
高学年以上で多少マニアックな子なら、戦国武将の家紋や伝統文様などを調べてみるのもハマるかもしれませんね。鉄道マニアな子供に廃止になった特急のヘッドマーク、車好きな子供に車の絵など、趣味と合わせると気合が違います。
※マニアックじゃない子にそこまで“やらせ”ても、
らしくない・親がやったと思われるだけなのでご用心
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