水面下ではなんちゃらかんちゃら、という言葉は実際は嘘だそうですが、5月に入って公開したとある商品の追加作業では、なんとなく脳内にこの言葉がよぎる思いをしました。(笑)
この商品なんですけどね?
ポスターフレーム >フリーパネル
商品にすれば、たったの3つ! なんですが…
お分かりいただけますでしょうか?
サイズだけでもA1~4・B1~4のバリエーション。更に、カラーがフレームとコーナーでそれぞれ選べます。と、いうことで、データベース上はそれぞれ
「A1でコーナーの色が化研ゴールドでフレームカラーが化研クローム」
「A2でコーナーの色が化研ゴールドでフレームカラー…」
「A3でコーナーの色が…」
…………
ああ、遠い昔にこういうのを算数でやったっけなぁ…順列組み合わせ…「何通りあるでしょうか?」。何年生だったっけ…
その膨らんだパターン分、抜けの無いように一点一点チェックしつつ入力。金額に関わる事ですから、入力後の確認も行なって、おっしゃー、終わった!と、出来上がったページをみると、たったの3つに集約されているわけです。判っている事とはいえ、一瞬遠い目になりました。
ネット通販に限らず、商品管理に携わっている皆様には「何を今更」という話ではあるのですが、実はそうなのよ~というのを、ちょっと訴えてみたのでやってみました~。(爆)
あ、ですから、
算数で順列組み合わせをやっていて『算数なんて大人になって何の役に立つの?』などと思っている小学生の皆さん!(←そんな層が読みにくるのか? という疑問は置いといて)
こういうのをちゃんとやっておく事で、将来の作業における“工数”っていうのが読める大人と読めない大人という差が出ますからね! え? 工数って何? お父さんに訊いてみましょう!
