〜仁和寺音舞台〜


月落不離天


かたちは見えなくても、そこにある。



月友にお誘い頂き行って参りました。 「東洋と西洋が出会うとき」をテーマに一夜限りの夢の空間。国内外のアーティストが出演される音舞台。


今年で第32回を迎えられたのだそう。


それはそれは厳かで雅な世界でした。


夕日に照らされて、長須与佳さんの尺八が鳴り響くと風がザザっと吹いてきて異空間に迷い込み。


東儀家三代初共演という舞楽にうっとり。


大竹しのぶさんの朗読が心地よく、


美しい歌とピアノに意識を失いかけ


ウクライナ出身のバレエダンサー、セイゲル・ポルーニンさんの踊りに息を飲む。


説明しきれない感動。


11月3日(日)深夜0:30〜1:24にテレビ放送されます。


https://www.kyoto-chishin.com/otobutai/



嵐電を待つ間、正面に山羊座の月。少し離れ輝く木星。その側には赤く光るアンタレス。月の左上には土星。見上げると夏の大三角。


きっとあまりの感動と美しさにニンマリしていたに違いない。