2020.02.15

vsスクール選抜

15本×4

 

0-1●

GK 内田寅二

LSB 犬飼朋央

CB 松崎快

RSB 土橋玄祈

CH 門倉一樹

CH 椎名帝尊

ST 上間或雅

CF 園元仁

 

0-3●

GK 内田寅二

LSB 関口裕斗

CB 松崎快

RSB 内藤睦人

CH 松田凰生

CH 門倉一樹

ST椎名帝尊

CF 犬飼朋央

 

2-1○

GK 内田寅二

LSB 関口裕斗

CB 松崎快

RSB 土橋玄祈

CH 松田凰生

CH 門倉一樹

ST 上間或雅

CF 園元仁

 

得点

08′00 土橋玄祈

14′00 松田凰生

 

0-2●

GK 内田寅二

LSB  園元仁

CB 犬飼朋央

RSB 内藤睦人

CH 松田凰生

CH 土橋玄祈

ST 椎名帝尊

CF 上間或雅

 

【コメント】

アレビンでは考えてプレーすることに比重を大きく置いている。

考えてプレーするとは選択肢を多く持って、その中で1番ゴールに近づけるプレーを選ぶということ。

だけど選択肢が多いということはそれだけ迷う事が増えて決断に時間がかかってしまうことも多い。

特に今までそういった環境でプレーすることがなかった選手はそれによってかなり頭の部分でストレスがかかっていると思う。

それは当然のことで、こういった負荷をかけているチームは実際少ないし、そういうチームでプレーする選手達は迷いがない分今は思い切りプレーできて、うまく行くことも多いかもしれない。

ただ、数年後身体的なフィジカルレベルの差が少なくなってきた時にこの思考の部分はで大きな差がつくし、思考力は年齢が上がれば上がるほど獲得するのが難しくなるので、今は大変かもしれないがここにストレスを感じなくなった時に必ず大きなアドバンテージになるので頑張ってほしい。

世界ではサッカーでもそうだし、社会でもこの「自分で考えて決断する力」が求められる時代になってきているので、そういった部分もサッカーを通じて成長していきたい。

 

 

今日の試合のテーマ

《攻撃》

・幅と深さをとる

→サイドの選手がしっかりと幅を取ってポジショニングできていた。

前線の選手も味方が前を向いてパスが出せる状態になった時にいいタイミングで裏を狙う動きがかなり増えてきた。

 

・全員がなるべくゴールを向いた状態でボールを受けられるような身体の向きを意識する

→特にCHが相手の中盤と枚数があっているのに止まって受けようとして後ろ向きの状態だったりパスラインがなくなってしまうシーンが多かったので、マンツーマンでつかれているならCBと同ラインまで落ちて相手の出方を見る動きが欲しかった。

 

《守備》

・3-3-1の形で守る

→ほぼ初の試みだった割にはよくできていた。試合前に役割を確認しただけですぐに実行に移せたのは原理原則が少しずつ積み重なってきているなと感じた。

 

・逆サイドの絞り(スライド)

→中盤のラインと最終ラインの2ラインの特に両サイドの選手はこの役割が非常に重要になるが、これは前からも言い続けていることでもあるのである程度できていた。

ただ、最終ラインに関しては前と少し役割が変わっているのだが、そこに関してもほぼ全員が問題なくプレーできていたので素晴らしかった。

 

課題

《攻撃》

・幅を取ることはかなりできてきているので、今度は味方へのプレスのかかり具合をみて、フリーなら高い位置をとって自分のマークのラインを超えた場所で受ける駆け引きをしたい。

 

・片方のサイドから攻撃しているときに時間がかかって相手が集まってきたなら無理にそっちサイドから攻めるのではなく早いタイミングで逆サイドに展開する意識を持ちたい。その際逆サイドも相手が少ないうちに優位性を活かせるような判断が必要。

 

《守備》

・狙い通りの守備ができているときは問題ないが味方が抜かれたり、本来プレスに行かないといけない選手がずれてしまった時などイレギュラーな事態が起きた時に対応できないことが多い。基本的にイレギュラーなことが起きるスポーツなのでその前提でどう対応するかは原理原則の部分がしっかり理解できているかいないかが重要。

もっとそこを落としこめるようにまたトレーニングしていきたい。